ロスト・イン・トランスレーションの作品情報・感想・評価・動画配信

ロスト・イン・トランスレーション2003年製作の映画)

Lost in Translation

上映日:2004年04月17日

製作国・地域:

上映時間:102分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • ビルマーレイの演技が良すぎる
  • 幻想的な東京、不慣れな異国での相引き
  • 異国の地にいるとあんな年上でも惹かれるものなのか?
  • 2人の孤独を繋いだ先に芽生えたもの
  • 東京を客観視して見ることができておもしろかった
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロスト・イン・トランスレーション』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026年81本目

ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンが東京で過ごす所見てみたいわ

異国の地で孤独に過ごす2人が惹かれ合うんだけど、燃えるような熱い感じではなくてお互い割と落ち着いているの…

>>続きを読む

言葉の通じない民族に取り囲まれた異国人という構図ではあるけれども、仮にそれが日本人だとしても大半がホテルという閉鎖空間での出来事に、非日常の息の詰まりを感じるのはきっと同じである。

スカヨハが寄る…

>>続きを読む
3.8
言葉と感情が噛み合わない迷子達が、ポンヌフの恋人並に、東京の夜にまどろむお話。

ただ、(劇中の)日本語吹き替えの下手さは、流石に非現実的に下手さ過ぎて笑う。
野外映画館で2回目の鑑賞。自分の年齢や状況で響くセリフが前と違うことに気づく。インバウンドが多過ぎない東京🍸
rin
3.0

若藤原ヒロシ
鍋は自分で調理して食え
日本が滑稽な感じしたけど、2003年の日本ならこんなもんか
当時は外国人旅行者も住んでる人も今ほど多くなかったしそりゃ寂しいだろう、と同時にあの頃の東京のいろん…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
日本語は細分化されていて美しいが、
曖昧な方がいいときもある。

Bye.
鉄
3.4

不眠気味のビル・マーレイが東京で不倫する映画。

アメリカ映画だけどオール日本ロケで、京都に行ったりするシーンもあるけど舞台はほぼ東京。ただなんですかね、やっぱり外国人目線の東京ということもあってか…

>>続きを読む
1
-

パークハイアットが舞台と聴いて観た

東アジア人のステレオタイプ的な問題になってそうだなと思い、鑑賞後に調べてみたら案の定そうだった。「007は2度死ぬ」みたいな感じ。

西新宿エリアに感じる未来感…

>>続きを読む
2.0
公開当時、絶対ステレオタイプな観光映画だろうなと決めつけて見なかった。

U-NEXTで視聴期限が近いので見てみたが、やはりステレオタイプな観光映画以上のものではなかった。

台詞つまんね〜。
3.8

普通の東京なのに、外国人の視点を通すだけで、どこか奇妙で不思議な街に見えてくる。その見せ方がとても新鮮だった。

大きな事件が起こるわけでもなく、物語も静かに進んでいく。それでも退屈さはなく、ホテル…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事