ロスト・イン・トランスレーションのネタバレレビュー・内容・結末

『ロスト・イン・トランスレーション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

舞台が東京で、見慣れたお店や建物が多々登場したけど、こうして映画の中で異国の風景のように映し出されるのを観るのは、逆に新鮮な気持ち。

ところどころ、日本人の特徴を前面に押し出したようなわざとらしさ…

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 白人男性で中年の危機にさしかかった俳優ボブと写真家の夫についてきた大卒まもないシャーロット。言葉の通じない東京の街で、2人は家族や夫との違和を感じ、孤独を深めていく…

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何かを介すると、ピュア何かがピュアじゃなくてなってしまう感じ。写真を撮った時に自分っぽく写っているのは本当の自分なのか。動画や写真って、なんか嘘っぽい。自分からでた言葉でさえも言葉になっている時点で…

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若い人妻と妻子持ちのおじさんが恋する映画なのに絶妙な塩梅でキモくない。多分、おじさんが若い女の子に幻想を押し付けてないから。強いメッセージ性はないけれど、おしゃれだから良い。スカーレット・ヨハンソン…

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と、年の差〜〜〜
と思うけどまあ……そういうこともある(ない)
雰囲気は好き

結婚25年目の俳優と結婚2年目のフリーター
東京で出会い、友達以上恋人未満みたいな変な関係に
これがエモいってやつ?
ピンクボブウィッグのスカヨハが日本のカラオケでタバコ吸ってる絵
めちゃくちゃ良か…

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ウイスキーのコマーシャル撮影のために来日したハリウッドスターのボブと、フォトグラファーの夫の仕事に伴って来日した若妻のシャーロット。同じホテルで偶然出会い打ち解けたふたりは、見知らぬ土地で時間を共有…

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ソフィアコッポラ監督作品 2本目

とにかく映像がスタイリッシュ
流石監督の映像センスが素晴らしい
東京を観光地として押し上げてくれた作品!

アカデミー賞を取った脚本ではあったが
個人的にはハマら…

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若かりしスカーレット・ヨハンソンもかわいい
日本を理解不能な異文化として消費しているような
人が溢れているのに孤独、孤独の種類の対比
、孤独の美しさ
2000年代初頭の日本

異国の地で出会った二人の数日間。
友情と愛情と共感が混ざったような特別な感情。日本の景色は出会う前と後できっと違って見えていたのではと。
さよならの時って、離れたくない人ほどそっけなくなっちゃったり…

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