映画自体は星1だけど、ヨハンソンが綺麗、2000年頃の東京が見られる、エンディングの音楽と首都高のシーンが素敵、でそれぞれ加点して星4てところ。
ソフィア・コッポラはいい絵を撮るけど映画としてはつ…
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昼間に観た永野氏のおすすめ映画は、手振れはするし、日本の風景はボヤけてるしで何一つ良いところを見つけることができなかった。日本を馬鹿にしている描写もあったりなんかで心地良くは無い映画だった。それで…
>>続きを読むBSの「永野映画CHANNEL」で紹介されていて観た『ロスト・イン・トランスレーション』。
最近、お笑い芸人の永野さんの映画や音楽についての蘊蓄を聞くのが面白い!
YouTubeでも独特の視点があ…
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舞台が東京で、見慣れたお店や建物が多々登場したけど、こうして映画の中で異国の風景のように映し出されるのを観るのは、逆に新鮮な気持ち。
ところどころ、日本人の特徴を前面に押し出したようなわざとらしさ…
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20260818 182
白人男性で中年の危機にさしかかった俳優ボブと写真家の夫についてきた大卒まもないシャーロット。言葉の通じない東京の街で、2人は家族や夫との違和を感じ、孤独を深めていく…
この監督の作品をいくつか見てから改めて見返すと、この監督は常に自由のある軟禁生活のようなものを撮り続けている人なのだとわかる。
監督のファンが一定数存在することから、この息苦しさと甘さに満ちたムード…