トーキョー冷笑ムービーといっていいのか?
なんか、「しょーもない」日本をはっきりとした輪郭で描き出しているところは共感性羞恥的にみてられなかったけど、ともかくすごくいい映画だった。
スカーレットヨ…
話も映像も音楽も大好きな映画
何回目かな?くらいの鑑賞
2000年代初頭の東京が、あの空気感が
真空パックされてて、タイムスリップしたかのよう。(ゲリラ撮影してるから余計リアル)
夜遊び帰りのタ…
このレビューはネタバレを含みます
平成の東京の空気感、そして都市が持つ孤独と静けさが、これほどまでに繊細に描写された映画は多くない。このロスト・イン・トランスレーションという作品を通して、当時の東京という街が放っていた独特の温度を、…
>>続きを読むこれも昔から好きなのだ。
何がいいかは明言しづらいのが困る作品。
夫婦の倦怠期的とか、旅の中で出会う歳の差のある2人の友情と愛情とか、割とそんなものは作品の魅力とは全く違うどうでもいいもので。
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コミュニケーションがこんなに伝わらなくて、国の首都にいるのに、よくわからないことばっかり起こる、気持ち悪さ感じた。
東京は変な街。好きなとこもあるけど、地下鉄乗ってたりすると気が狂いそうになる。
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見下ろして憂いてる昔の渋谷の街に時代を感じた。
街の姿はこうやっていつまでもフィルムに残って欲しいな。
終始言葉の節々がやさしくて染みてくる。
孤独と寄り添うスカーレットヨハンソンは
夜明け前のマ…