素晴らしかった。美しかった。描かれていたのは冷たくて透明性のある美しさ。全体を漂うトーンはふたりの孤独な心をあらわしているよう。ふたりの関係性が、恋愛関係や肉体関係なんてものへ落ちてゆかず、最後まで…
>>続きを読む上京してから見るととても染みるものがある、社会人になってもう1回見る
2人の孤独
外国から見た日本ってこんな感じなんだ、と見ていて面白かった
画がとても綺麗!
何か特別なことが起こる訳でもない、こう…
人生の節目に観たい映画は数あれど、本作もそのうちの一つになった。紛れもない傑作だと思う。
ボブ(ビル・マーレイ)とシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が日本の東京という見知らぬ土地で偶然出会い…
このレビューはネタバレを含みます
若い人妻と妻子持ちのおじさんが恋する映画なのに絶妙な塩梅でキモくない。多分、おじさんが若い女の子に幻想を押し付けてないから。強いメッセージ性はないけれど、おしゃれだから良い。スカーレット・ヨハンソン…
>>続きを読む良い。良過ぎる。
恋愛、家族、友情、そのどれでもない愛のかたち。最後のキスのなんと温かいことよ。
エンドロールに「風をあつめて」流れるあたり、ソフィア・コッポラセンス良すぎて本当に毎回感動する。彼…
プラトニックな恋愛映画。
東京という孤独の中で2人が歩み寄っていく様がとても沁みた。
言語の隔たりが生む何とも言えない孤独感とその中で見つけた大切なものを、ここまでセンチメンタルに描けているのは本当…
ㅤ
都会の喧騒の中で育む、恋とも愛とも言えない男女の緊張関係。これをプラスティックラブと言うのでしょう。
一般的に見ればこの関係は嫌悪される(べき)ものかもしれないが、僕はこの複雑な余白がとても好き…
このレビューはネタバレを含みます
個人的には大好きな作品になった。
アメリカから見た東京はなんだか確かに不思議な街に見えるし、ユニークなんだと思う。
この街だけでの関係っていうのがまた良い。
全てを捨ててって事ではなく思い出に残す…