黒沢清が描くシリアルキラーの物語。バブル期の商社に入社した新人女社員と警備員。2人が交わる時恐怖は連鎖していく…
殺人鬼の警備員を演じるのは若き日の松重豊。その身長の高さから得体の知れない恐怖さを…
富士丸はフランケンシュタインのような怪物的な存在。
彼の内面や殺人の動機はほとんど明かされない。むしろそうした心理的説明は重要ではなく、彼はただそこに現れる怪物として描かれている。社会的理由や個人的…
バブルの終わり
億単位の絵画の取引をする商事に
新設された部署に来た女性社員が主人公で
同時に元力士で心神喪失で殺人が無罪になった松重豊が警備員として来て、会社内で次々殺人が起こる話
黒沢清の構図…
黒沢清監督。
面白かった。会社ビルのほぼワンシチュエーションサスペンス。松重豊さんが不気味。動機不明で淡々と、しかもビルの謎スペースに居着いているという意味不明さも相俟って、すごいゾワゾワ感。ただね…
1992年ですか。申し訳ない、ドキドキもワクワクも、かけらもない。絵に描いたような低予算映画。これ、ほんとうに劇場公開されたのかしら。子どもの頃にテレビでよくかかったスピルバーグの『激突』なんか、怖…
>>続きを読む松重豊ってこんな不気味なんや
滅茶苦茶怖くて良い
綺麗な目
ロッカーごといくパワフル殺し
帝都物語の嶋田久作を思い出した
「それを理解するには勇気がいるぞ」
大杉漣が気持ち悪すぎる
なんであんな目…
株式会社 ディ・モールト ベネ