前作(1976年版)から10年後、人工心臓を移植し雌のコングの血液を輸血して生き返った雄コングが雌コングと共に研究所を脱走する的な感じの続編。
早い段階で雌コングが発見されたり等ツッコミどころが目立…
昨今では本作の存在を知っている方も少ないのではないでしょうか。公開当時、日本では大いに盛り上がったのを覚えています。ゴールデンタイムの全国ネットで「キングコング2公開特番!」とか放送してました。その…
>>続きを読む前作から10年間、生死の境をさまよっていたコングが人工心臓で大復活し、命の恩人であるレディコングと束の間の愛を育むが。コング以外のUMAが出てこなくてガッカリ。オリジナルに見られた創意工夫も完全に失…
>>続きを読むレディコングの登場と人工心臓を得て復活するトンデモが擬人化を促進し、より親しみやすく日本特撮らしい愛嬌のある"怪獣"性を会得した。前作から打って変わってコメディちっくでユーモア溢れる描写も多く、『ゴ…
>>続きを読む前作で十分な幕引きになってる……という認識から入ったせいもあったかもしれないが全編を通して「キングコングがここまでされる謂れがあったか」とだいぶキングコング寄りの視点で見てしまったシーンが多い。
そ…
アクション、モンスターアドベンチャー、パニック、特撮
転落、10年後、植物状態、蘇生計画、集中治療器、人工心臓、巨大なメス猿、捕獲、手術、輸血用血液、お姫様抱っこ、猿も人も同じ、米軍
1933年版の…