
面白い。がむしろSFの装置を契機とした科学と宗教のヒューマンドラマみたいなところがある。
また、この時期の映画特有のフェミニズムを感じれて面白い
ベガ星の描写はなるほど技術的制約のもと現実味が薄れ…
傑作。
科学と哲学の対立が見事だし、途中で陰謀論との対比が出たのも良い。
作今いろんな陰謀論とか囁かれたりするけど、30年くらい前からそれが題材にされるくらいだもんなとも思う。
地球に届いてる光…
○「科学と宗教の違いはありますが、目指すものは同じーー真理の探求です」(パーマー・ジョス)
○(研究のスポンサー探しに関して)「ハリウッドにもアポ取りを。宇宙人で稼いでるんだから」(エリー・アロウ…
目に見えないものを信じるかどうか?
最初と最後ではこのテーマの構図が逆になっているのが面白く、宗教と科学の異なる視点や考え方、何を信じるかの問いかけの描写がココに活きてくるのか!とストーリー展開の妙…
今でこそCGやセットが安っぽく見えたりするかもだけど、97年でここまで作り込むってなんと豪華な… 当時の人に可能性を見せた作品だったんじゃないかと思う
何でもありの趣味SF映画じゃなくって、ちゃんと…
画面に世界各地の天文台やレーダー基地なんか写り込んでいてそれだけでも豪華で迫力ある。
音だけで表現されるファーストコンタクトは単純に引き込まれる。
宇宙と宗教ってテーマもおもろいな。
主人公がガチガ…