「PK」に投稿された感想・評価

Mica

Micaの感想・評価

4.0
インドでもSFあるんだー。

よく上映できたなっていう内容。
日本人は無宗教の人も多いから受け入れやすいけど。

とてもデリケートなテーマなのでシリアスになりがちだけど、
そこをコメディタッチで描けるのがインド映画のいいところ。

主人公の部屋がカラフルで可愛かったー!

最後の30分の回収率がすごい。

愛と友情と幸せの映画。
ねね

ねねの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

泣いたー😭
切ないけどサルファラーズが裏切ってなくて良かった!
歌やダンスも愉快で楽しかった!

PKはひたすらに素直でいい人。僕の星にはウソがないと言いながら、最後はウソを学んでいたのがなんともいえなかった。
彼の宗教への考え方も面白かった。宗教は人の支えになるけど、ときには悪い方向へも走るし、いろんな面をもってるものだなって思った。

最後の終わり方も好きだった!
A画みる

A画みるの感想・評価

4.0
宇宙人のキャラと顔がmr.ビーンにそっくり。
笑いと感動を与えてくれる良作。
インド映画独特のミュージカルが中毒性あるお洒落な作品。
PKの独特な言葉の使い方がユーモアがあってセンスを感じる。
ogi

ogiの感想・評価

4.2
いやいや素晴らしいじゃないですか⁉︎
「きっと、うまくいく」に続きインド作品2本目、特に後半きましたね〜ビックリです(^.^)
同じ俳優さんだ⁉︎と思ったらアーミル・カーンという人、他にもたくさん出てるんでしょうか⁉︎

オープニングからどんな物語なんだろうと頭の中は?マークでした。冒頭は場所もインドじゃないし…
ラストまでの長い伏線やコミカルなダンス、インド映画にやはり欠かせないんですね笑
おまけに宗教をテーマにしたシナリオもいけるんですね、、少し驚きました。
いずれにしてもラスト最高のシナリオに大満足でした(^-^)v

特定の店舗でしか借りれなかったので、観るのが遅くなりましたが、リンゴさんのオススメとても良かったです^ ^
st

stの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

インド映画面白いな〜
2019年13本目

踊る車で服を調達とか笑ったw
主人公のPK(酔っ払い)役アーミル カーンの体めっちゃ整っるし、顔芸と走り方がww
恋愛の感じも、正論で論破していく感じもとても良い!

鉄道が爆発した時、ピーンっていうモスキート音みたいな音が聞こえたけど、親は聞こえなかったらしい。wいつか聞こえなくなるのかなw
二兵

二兵の感想・評価

4.2
インド発のSF。地球人女性と異星人の交流を描き、更にその異星人が周りに様々な影響をもたらすというプロット自体は珍しくないが、宗教ネタを扱い、しかもそれをインドで製作したという点で、色々凄い映画。

主演を務めたアーミール・カーン氏の役作りの凄まじさについては、最早語るまでもないが、今作では謎の異星人を熱演。役に合わせて徹底的に自分の外面を寄せてくる、そのストイックさには本当に脱帽です。

2時間半近くあり、ベタな展開も多いが、やっぱり面白い。ヒロインのビジュアルも良し。

"かけ違い"…宗教のみならず、そもそも人と人との間で基本的なコミュニケーションを取る上で有りがちな事だと思う。考えさせられました。
whitelily

whitelilyの感想・評価

4.3
設定がもうおもしろ〜い!!そしてアーミル・カーンを見ただけで笑いが起きる体になってしまっているw顔!走り方!!!もう全てがツボwww

ただのコメディだけで終わらない、インドという多宗教の国だからこそのストーリーがいろいろ思うところあって面白かった。日本は無神論というか…宗教に関して無関心な人が確かに多いと思う。pkの問いかけが宗教や神の存在に対する普遍的なテーマを浮き彫りにしていてなるほどな〜と感心。結局は信仰という言葉で言いくるめられてしまうけれど、宗教が人々の心の拠り所であることは確か。どんな説法にも独自の理論を悪気なくぶつけるpkの純粋さ……早く神様降臨してあげて~って願ってしまったw

ジャグーに恋するpkもかわいくてかわいくて。あーpkの神は何処へ(T^T)

でもこれで良かったよね〜って後腐れのないエンディングがボリウッドの醍醐味!

笑いあり涙ありのあたたかい映画だった♪

アーミル・カーン好き!!!
そしてインド映画の女優さんって何でこんなにかわいいの?!!!笑顔が最高にキュートだった。

このレビューはネタバレを含みます

うん、楽しいドラマだった("^ ^")。
TVリポーターのジャグーと宇宙人PK、二人が出会って、不信感を解消し、気持ちを通じ合わせてゆくプロセスがコミカルで楽しい。
クライマックスの謎解きも痛快で、じんと感動する結末。ここの見事なストーリーテリング力、胸の透くような秀逸さ!監督すごい。
この物語を通してPKが遂げる成長も、ほろにがく切なくて、とっても好みです☆
   
その半面、脇役が弱く、あまり活躍しないので残念。
ジャグーとPKのドラマにのみ集中して描かれているので、150分もある映画なのに物語の規模がせせこましく感じられる。
敵対する教団教祖なんて、中盤ぜんぜん動かないし、暗躍もしないし、最後も棒立ちのまま何もせずw
反省も報復も成長もしない。
その点、【きっとうまくいく】の方が数段上手(校長先生の「勉強しろ!」を思い出すと未だに泣ける)。
とってつけたような後日談も、あんまり必要性を感じない。
   
それから、
本作は『宗教』でなく『悪徳教団』をシニカルにちゃかすことに終始しており、教義や宗教的儀式についての深い議論は為されていない。
宇宙人PKが、神を『便利屋/なんでも屋』としか考えていない人物なので仕方ないのだが(^^;)、彼が羽陽曲折を経て到達した結論「信仰とは信じて待つこと」も、信仰心の本質から軸がブレている印象。
奇異に映る儀式や寄進を『かけ違い』と見なすのはあまりに浅慮。
   
良くも悪くもあっさりしていて、のんびりワクワク笑えるコメディ。
「宗教問題に鋭く切り込む」映画ではなく、「権者が振りかざす強迫観念にコントロールされて自分らしく生きられてない?」とふっと立ち止まれる映画。テーマ的には【きっとうまくいく】と近しい。監督の作家性かもしれません。
いい塩梅で成立している娯楽作品、センス良いですね。あー楽しかった♪
しぃ

しぃの感想・評価

3.8
インド映画の長さや音楽に初めて触れたと言っても過言ではないけど、楽しめた。愛おしく純粋。宗教を攻撃するわけではなく、信じるとはなにか、神様ってなんだろう、と優しく、それでも信念を持って問うだけでは終わらない。
コメディーの中に宗教観や愛というテーマがしっかりあって、笑いあり涙あり、もちろんお決まりのダンスあり!
相変わらずマッチョなアミールカーン。
ほっこり温かい気持ちになりました。
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