
SFっぽいから観てみたけどめっちゃ面白かったな
タイトルから想像してた内容では無かったけど、科学と宗教は表裏一体的な哲学に行き着くのが想像してない展開で、逆に良かった
まじで惜しいのが映像古いところ…
「地球外知的生命体との接触」をもの凄く知的に描いたSF。
映像美が半端なく、違和感なく宇宙を体感できる。
幼い頃から孤独だったエリーがひたむきに頑張れた理由が父親の言葉。
”地球人だけだと、空間が…
印象に残ったセリフです。
我々がいかに小さく、大きなものの一部であるかを感じている。
科学と宗教は道は違えど真理を追求するものだ。
安っぽいCGや宇宙人描写にはゲンナリしたけど、考え方は共感出来…
〈記録用〉
•良かった点等
①前半はエリーの人間模様が丁寧に描かれ、後半からはSF、ファンタジーの要素が強くなり、最終的には夢のある終わり方だった点。
②所々クリントン大統領の映像が使用された点。…
今までの努力が報われた最後やったんかな、、、?エリーとしてはこれからどう生きていくのかの含みがある終わり方だったので、綺麗に終わってわかりやすいラストやったなと思いました。
18時間分の録画も物証…
証拠がなければ何も信じないという科学者が自分の経験を証明できない。証明できなくても事実なんだと訴えて多くの人に受け入れられる。世界には科学では証明できない尊いものがあるのかもしれない。神がいるのかも…
>>続きを読む良かった点
・信号の重低音でワクワクした
・「地球人だけだと宇宙がもったいない」の台詞が夢があっていいなと思った
・ファーストコンタクトに至るまでが丁寧に描かれていた分、観てるこっちもちょっと感動し…
途中までは「もしファースト・コンタクトが実現したらこうなるだろう」というのを丁寧に描いた(映画としては)やや地味な作品かと思ったが、意外なほどどんでん返しで驚いた。
ドラムリン博士が装置の上にいる…