大学の講義で数週かけて視聴
「家父長制度」「生殖」「沈黙」の観点から学んだ
個人的な感想
めちゃくちゃ良かった!本当にみてよかった
とにかく主人公ヴェラを演じるイメルダスタウントンの演技が圧巻 本…
幸せそうな一般家庭。
何も問題なさそうな家族の生活を垣間見る。
と思ってたらよく分からないシーンが。
そこでやっと思い出した。
『コール・ジェーン』の関連作品でclipしてた作品だわ。
そっちは19…
独善的とか考えなしとか言って切って捨てるのは簡単だけど
「元の体に戻してあげたの」
「赤ん坊を取り除いた(中絶させた)んですね」
この違いが決定的なのよ
正しいってなんだろう
正しいとか悪いとか決…
本作は、単なる中絶問題を描くだけの作品ではない。階級、ジェンダー、モラルの複雑な絡み合いを丹念に描き出し、1950年代イギリス社会の不平等を鋭く浮かび上がらせている。当時、中絶は厳しく禁じられていた…
>>続きを読む胸が締め付けられました。。
中絶について深く考えさせられる話です。
間違いなくお人好しすぎるヴェラ。
彼女は被害者だったんだろうが、語られないまま。危険性とかどこまで無知だったのか、気づかないフリ…
中絶禁止法があった時代。法を犯して女性の中絶を手助けしていたヴェラローズドレイク。無償で、若い女性たちの中絶をしていたヴェラの施術した1人の女性が重体になり、ヴェラは逮捕され、法で裁かれる。
彼女…
「彼女には誰にも打ち明けたことのない 秘密があった」っていうから「えーなんだろう?」って想像したけど、全然違ってビックリした。
ヴェラが当時の法律に触れることだと知りながら堕胎幇助をしていたにして…
1950年のイギリスが舞台。裁判に用いられるのは1861年の法律。それから70年以上経った今でもこの1861年の法律が適用されていて、この作品の主人公が行なった非合法な中絶や、その手助けをした者は、…
>>続きを読む闇バイトかと思ったら無報酬でした。
原則違法ですが、合法的な抜け道はあったようです。劇中ではサリー・ホーキンスがその手を使っていました。
少なくとも1967年中絶法以降は
「2人の登録医師が、妊…