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「ファクトリー・ウーマン」に投稿された感想・評価

まなか

まなかの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

女のくせに。尊重されない。この方々に頭が下がる。権利を。平等を。ストライキ。

サリーが好きだしストーリーに惹かれて視聴。

高学歴でも旦那は私を馬鹿扱い、このセリフを言った女性の強さ。
女を殴らない、ギャンブルしない、だから何?そんなことで威張るな!それが当たり前なんだよ馬鹿が!!!
大臣かっこよかった‥‥‥!!!

日本も公務員じゃなきゃ賃金は女性はかなり低い。本当に許せない。
サリーさんにハマってしまって、

ついつい観た。

もちろんサリーさん最高!

あの自然で可愛らしくて、でも強い目も出来るし、悲しい顔されたらハグしたくなる。素敵な女優さん。

内容もよかったよー

わかりやすくて、最後スカッと終わる。

お尻もぷりぷりいっぱいでるよ❤️
kentaro

kentaroの感想・評価

-
『戦う姫、働く少女』でとりあげられていた重要作。
知られざる傑作!

階級間の連帯。

サッチャー似(?)の大臣が、男女同一賃金を保障する、というのも、この後の新自由主義を考えるときの重要なポイントなのではないか?

「私たちがほしいのは権利
お情けなんかじゃない」
ひろ

ひろの感想・評価

3.4
久しぶりのサリーホーキンス!

1968年…わりと最近のお話。
イギリスのフォード工場の女性ミシン工たちが男女同一賃金を求めてストライキしたお話。

同性だから会社側とモンティにイライラしっぱなしでした。
大きい括りで同じ業界にいた事と組合活動もやってたので自分だったらあそこまでは出来ないな〜と思ったり。

サリーホーキンスは弱く見えるけど実は真の強い女性役があう。
ロザムンドパイクもいい味出してたな〜本当に才女に見えるのよね!
u

uの感想・評価

4.0
2020(279)
服装とか髪型がバブリーでステキ💃🏻♡
実話であるからこそ説得力がありすぎて、さすがにラストは感動した
女性が働きやすくなったと言われてる今ですら、正直働き方が改善されたとは言い切れないと思う。だからこそ、その時代に世界を変える行動を起こせる勇気に心打たれたし、同じ女性としてカッコよかった!この時代にとってはとんでもないことが行われてたんだなあ、、と思うと同時に、もっと知られるべき映画だと思う
雪音

雪音の感想・評価

3.7
実話だけに説得力もあるし、困難も真実味があり、だからこそ良い結末に爽快感があります。

歴史を変える人はやはりぶれないなぁ。
記録。
1960年代末期のフォード社工場で実際に起きたストライキを映画化した作品で、男女の賃金平等を掲げ、享受して然るべき権利のために戦った女性たちの物語。
女性の地位向上なんて言葉が叫ばれて久しい気がするけど、向上って言葉は不足した現況があって初めて成立するニュアンスなので、そんな言葉が生まれる事自体そもそもおかしいと思ってる。
そんな中で強くあり続ける劇中の彼女たちの姿は輝いてるし、世界を変えたと言っても決して過言じゃない。僕ら男性も敬意を示すべきだと思う。
pi

piの感想・評価

3.5
今の女性の権利があるのは
この映画の登場人物達のように
どんなに非難されても勇敢に立ち向かった
多くの女性たちの上になりなっていると
改めて実感させられる映画です。

印象的なシーンはケンブリッジ大学出身の
才女の女性がストライキをしている主人公に
自分の思いを伝えるシーンです。
この時代の優秀な女性たちは
どれだけ悔しい思いをしてきたのか…
想像するだけで思わず涙が込み上げてくるシーンでした。
大学での政治学の授業で、フェミニズムを扱い、参考になると思い鑑賞。

1968年にイギリスで起きた、フォード自動車工事のストライキのを元にした実話。物語は、男女労働賃金格差が当たり前の時代に立ち上がり、男女同一賃金を訴え続けた女性工員たちを描く。

男女平等の参政権を得た後でも、男女の格差は激しく、男性と同じように技術が必要な仕事をしても、女性は"unskilled worker"として低賃金しかもらえず、とうとう立ち上がる女性工員たち。しかし、マジョリティーというのは恐ろしいもので、男性が稼ぎ頭だと言う社会通念から、会社や地域だけでなく、夫にまで非難されてしまう。
例えどれだけ非難され、罵倒されようとも、立ち上がり続けた彼女たち。ついには国中、世界中を巻き込む運動に発展していく。

これは権利の獲得だけでなく、生活や慣習などでの男女平等を求めた、第二次女性解放運動(second-wave feminism)の一つ。権利は保障されても、差別は根強く残る。当時のイギリスはまだまだ女性蔑視があった。
印象的だったのが、世界的権威のケンブリッジ大学で学んだ女性さえ、家で専業主婦をさせられ、ビジネスには口をだすなと言われてしまうシーンだ。

私たちの今の生活があるのは、変革のため、非難されながらも闘い続けた人たちがいることを忘れてはならない。
犬

犬の感想・評価

3.6
進歩

1968年、フォード自動車のダゲナム工場で起きたストライキ
男性と同一の賃金を求めてストを断行した女性たちの姿を描いたドラマ

平等のため
女性たちの闘いの記録

感動しました

女性たちの団結
夫たちも描かれる

影響は工場だけだなく、アメリカ本社そして世界へ

俳優陣も良かったです
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