リトル・オデッサの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リトル・オデッサ』に投稿された感想・評価

3.7

U-NEXTにて字幕鑑賞。

殺し屋ジョシュアはイラン人の宝石商暗殺の仕事の為に故郷でたるニューヨークのロシア系移民街リトル・オデッサへ戻ってくる
だがジョシュアにはロシアン・マフィアのボスの息子を…

>>続きを読む
4.5

・ジャンル
クライム/バイオレンス/ドラマ

・あらすじ
舞台はニューヨーク市ブルックリン
殺し屋のジョシュアはイラン人の宝石商、パーレヴィを殺す為に故郷である“リトル・オデッサ”へと舞い戻る
それ…

>>続きを読む
ユロ
4.7
エドワード・ファーロングの存在感たるや。
罪の意識や救済は描かれない。
3.5

ロシア系ユダヤ人一家の話と暗黒街での話があんまり絡み合っていない気が・・・でも画面に充満している陰鬱さで息が詰まりそうな感じは嫌いじゃない。criterion版のジャケットにもなってる廃墟のゴミ山の…

>>続きを読む

白と赤。息と煙。スクリーンとシーツ。
白と赤で忘れがたいのは家の前の赤い道、雪が降り足跡で白と赤が混じる、その道を行く兄弟を(恐らく父が)見る俯瞰。
ティム・ロスの瞳。消灯を見上げる顔にどきっとする…

>>続きを読む
4.8

ジェームズ・グレイ作品初鑑賞にして彼のデビュー作。
とっても傑作。

静かなる殺しと電話、そして地下鉄のオープニングからもう一瞬で引き込まれた。

殺し屋といういくらでも派手に出来そうな題材を扱いな…

>>続きを読む
これはこれは、名品。
まさかのエドワード・ファーロング。
ジェームズ・グレイらしい兄弟もの。
jun
3.5
記録

全て壊れてしまう…。
因果といえばそれまでだけど。

エドワード・ファーロング!!
ロシア系移民街に住む弟と父と病床の母の元にかつてマフィアのボスの息子を殺した兄が戻ってくるお話

「ユダヤ人はさすらうのさ、学校で習ったろ」
Yutaka
4.0

ジェームズ・グレイの処女作。まだ『アド・アストラ』しか観ていないが、本作からスタイルや主題は既に確立されており、粗さはあるがそれ故にその主題が重く強く響いてくる作品であった。
まずニューヨークを舞台…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事