勝者になるためではなく、ただ生き延びるために彷徨う男の映画。ドラッグから抜け出そうとする意志はあるのに、街も人間関係もそれを許さない。ニューヨークの路上に漂う空気が、そのまま主人公の精神状態のように…
>>続きを読む邦題『生き残るヤツ』がなんというかチープだなと思っていたが、口が達者で、情けなくもしぶとく生きるJを見て「こういう奴が生き残るんだなあ」と思わされた。「勝つために生まれた」わりに勝ってはない気がする…
>>続きを読む幸薄そうなカレン・ブラックの顔が最高にいい。しょっぱなの金庫強盗大失敗も、洗濯機に隠れたのが見つかってそのまま回されるのも、警察を呼んでもらうために窓からちんこを見せるのも笑えるけれど、別にいいヤツ…
>>続きを読むホットショット
刑期を終えて街に戻ってきた麻薬常習者のJ。彼は薬と縁を切ろうとするも、うまくいかなかった。ある日盗もうとした車の持ち主、パームと付き合い始め、束の間の安らぎを得るが、ヤクが切れると…
ジャルジャルのコントみたいな題名。原題はBORN TO WIN。winとは程遠い薬中が主人公。70年代NYの華やかなネオンの足元のダーティな感じがフィルムのルックと相まってそれだけでカッコよかった(…
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行き当たりばったりで騙されたりしながら動き続けるなんか憎めないヤク中男の話。
ヤク中を洗濯機に入れてぐるぐる回してにんやりする警察
カーチェイスで自分ではなく女に運転させる主人公
窓から女の子に…
救いようのないヤク中映画。画質の悪さが内容と相性がいい。画質が良かったら、ミスマッチ感強かったと思う。帽子に救われているギーク。顔の良さとハゲさ加減がマフィア感満載。
フラミンゴ露出狂作戦、面…