ダニエルデイルイスが1度目のオスカーを受賞した作品。それも障害者の役で。ということでやたら重苦しいかお涙頂戴なのではと思って後回しにしていた。障害者を「演じる」ということ自体いまの感覚では引っかかる…
>>続きを読む子どもって残酷だな、と思って幼少期のクリスティの境遇に同情しながら見始めた。酒を覚えたクリスティはタチが悪いな、と思い始めた。無は終わらせなければならない、の言葉に共感をして、母親を大切にする彼に拍…
>>続きを読む名優が障害のある人をよく演じていた時期の1作品。比較的新しいのだとイ・チャンドン「オアシス」を思い出すが、最近はあまり見かけない。撮影現場でああいう演技ができるのは、よく考えると浮世離れしている。自…
>>続きを読むマイ・レフト・フット
ジム・シェリダン監督脚本
シェーン・コノートン脚本
ダニエル・デイ・ルイス(クリスティ・ブラウン)
ブレンダン・フリッカー(母親)
フィオナ・ショウ(ドクター・コール)
ルー…
© Ferndale Film Ltd / ITV Studios Limited 1989