パリ、夜は眠らない。の作品情報・感想・評価

パリ、夜は眠らない。1990年製作の映画)

PARIS IS BURNING

製作国:

上映時間:78分

4.0

「パリ、夜は眠らない。」に投稿された感想・評価

yaa

yaaの感想・評価

4.2
ルポールのドラァグレースでも何度かこの作品について言及してたので観たのだけど、面白かった!ヴォーギングもここから始まってたんだね
1000

1000の感想・評価

3.9
ジェンダー・パフォーマティヴィティ。
講義の一環で観た。

なるほど、フェイクとピュアの脱構築だ。リアリティとは所与で静的なものではなく、動的に獲得するもの。主題歌がシェリル・リン「Got to Be Real」って辺り、最高にニクい。
cinemastic

cinemasticの感想・評価

3.5
80年代のNYとそこに生きるドラッグクイーンたち。それを映像で観られるだけでも価値あり。コアでアツいカルチャー。生き方が妖美でいてタフ。色々学べる。そして色々「ドラッグレース」と繋がって、なるほど!だった。
K2

K2の感想・評価

4.1
「ゲイの第三次世界大戦だ」

80年代のアングラNYゲイカルチャー"ボール"を映したドキュメンタリー。

ウィットの効いたジョークで批判しあうリーディングや嫌いな相手と有名雑誌のポーズに着想を得たダンスバトルをするヴォーギングを始めとして"ホーム"やそれぞれのゲイとしての生き方にも迫る。

wikiにはツバキ科の花が由来って書いてあったけど日本の女装家のダイアナ・エクストラヴァガンザのルーツはこっちなのかも。
Fumika

Fumikaの感想・評価

4.2
80年代のニューヨークのゲイカルチャーを描いたドキュメンタリー作品。

RuPaul's Drag Raceファンならわかるであろう、ミニチャレンジの"Reading"そしてマキシチャレンジの"Ball" もうねこのドキュメンタリーみたら、ドラッグレースがすごくわかりやすくなると思う。誰でもなりたい自分になれる、それがボールのコンセプト。お金もないし、仕事もない。でもボールで自己表現できるだけで、それだけでもいい。マイノリティの彼らが力強く、いかにして人生を楽しむか。

ハウス文化、ヴォーギング、様々なカテゴリ... 今はさらなる進化を遂げていることは間違いないけど、始まりを知れてより一層興味が湧いてます。RPDRは現在シーズン10の真っ最中!今後も注目です〜
YuiTahara

YuiTaharaの感想・評価

4.2
NYハーレムで育ったアンダーグラウンドな80sドラァグクイーンカルチャー
マザーの存在、スラング、ヴォーギング、リーディング、手作りの衣装、、、
HIPHOPカルチャーに似ている。ブラックカルチャーの一部でもあるんだね
エレガントの最上級エクストラヴァガンザすご
とり

とりの感想・評価

4.0
ハーレムのゲイ・コミュニティに迫ったドキュメンタリーで、理由は忘れたけど気になっていた作品。すごかった、そして美しかった。
Atyang

Atyangの感想・評価

3.5
ドラァグカルチャーとヒップホップカルチャーとの類似点に興味があります。
この映画の中で「ハウスはギャングみたいなもの」と言っていたり、「ケンカではなくてvoguingで勝負する(ヒップホップならラップバトルで勝負)」という文化が非常に似ていて印象的でした。

そもそもこの映画自体、「wild style」のように、当時のドラァグカルチャーを後世に残す貴重な映像です。
楓

楓の感想・評価

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自分の生きていた世界が小さく見えるほど、人類にはこんなにも多様性が広がっているのかと、歴史を遡り人間の不思議を思う。あと1年早く観るべきだったなぁ笑

esのvogueも強く生き残って欲しいですね
カルチャーの歴史をみた
厳しい世界で意識が高くてかっこいい
環境と文化と価値観の違いにハッとさせられるものがありまくり、、、
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