パリ、夜は眠らない。の作品情報・感想・評価

パリ、夜は眠らない。1990年製作の映画)

PARIS IS BURNING

製作国:

上映時間:78分

4.0

「パリ、夜は眠らない。」に投稿された感想・評価

モエ

モエの感想・評価

4.8
I want to be who I want to be. ってすごく刺さった。
みんな仲間と一緒に個性を探しながら誰が輝いてるのかを決めるの
初めてドラッグみに行った時にqueenが"If you are relatable, you are not original"って言ってたの思い出した
Extravaganza の初期の人なのかな、華奢なのに素直で心強そうで素敵。でベットが可愛い
記録漏れ

けっこう前にみた!

ルポールのドラァグレースで出場者がよく言及するやつ

今ももちろん全ての差別がなくなったわけではないけど、ちょっと前まではもっとひどかったんだな…と思いつつ

エクストラバガンザのたぶん元祖の人がでてくる

ヴォーギングが出てくるのこれだっけ?超すごかった
ジョジョ立ちもヴォーギングというかヴォーグ誌というかそこらへんからきてるよなあ

→これ、こないだ受けた講義に出てきたんだけど、この映画自体が、搾取的(見せ物的である)だという批判もずっとあるらしい
なるほど…
Taka

Takaの感想・評価

5.0
NetflixのPoseというドラマにハマって思い出した映画。これはドラッグクイーンについてのドキュメンタリーだけど、初めて観たときに衝撃を受けた覚えがある。

当時はおそらくトランスジェンダーの人々への目は相当厳しいもので、日常的に理不尽な暴力や殺人が行われていたから、この頃のトランスジェンダーの人々の生活は本当に死と隣り合わせだったと思う。

にも関わらず、「自分は何者なのか」をしっかりと理解していてそれに誇りを持ち、ステージでパフォーマンスを披露している姿が本当にかっこよかった。

「生きるとは何か?」を深く考えさせられる映画。人生で見たドキュメンタリーでダントツで1番の映画。
Haru

Haruの感想・評価

4.2
授業の課題で見た

ballに集い、パフォーマンスをする彼女たちー
ゲイであることと、黒人であることの社会的なハンデを持ちながらも、夢に真っ直ぐな姿勢にすごく魅了された。
今でこそやっと、性差別や人種差別が昔よりはマシになった(まだまだ差別は沢山あるけど)から、80年代なんて世間から厳しい目を向けられることが多かったであろうに、彼女らの自信に満ち溢れた姿は本当に眩しい。
RyoS

RyoSの感想・評価

3.7
現実ではとても無理だから、ボールという場で演じることで夢を叶える。フィクション映画もまた、現実では起こり得ない事をスクリーン上で演じる事で、誰にでもなれるしそれを共有できる。ドキュメンタリーというリアルなメディアでありながら写し出されているものはどこまでも劇映画的なもの。

wikiにあった出演者総じて若くして亡くなってるの、現実を突きつけられたようで悲しい...
I really really really respect all of them have evolved the ballroom culture as a voguer.

片足突っ込んでる程度の人間だからおこがましくて言語化できないけど、ゲイカルチャーに関心のある人は本当に本当に見てほしい
ゲイカルチャーの作品とかドキュメンタリー見てると英語だからなぜか自分のリアクションとか内心の考察とかが英語になるのがおもろい
mafumika

mafumikaの感想・評価

3.9
おしゃれに敏感な人たち、カッコいい。

ちょっと重たいんだけどまた観たくなる。

ルポールのドラァグレース観てるとこの作品の話がでるのでこの作品にたどり着く。

時代を知れるステキな作品。
Yutaka

Yutakaの感想・評価

3.0
Got to be real.
ドラァグクイーンのカルチャーを詳しく知らなかったのでオリジンを知れて勉強になった
noa

noaの感想・評価

4.0
ボールちょー楽しそう、こういうコミュニティ今はもうないのかな
定期的に観たくなる最高なやつ、Netflixで観れて嬉しい。オクタヴィアちょー美人❤️
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