捕まった弟子を助ける話。
めちゃくちゃ渋い作品だった。
題名からアクションを想像していたけど、会議室での駆け引きがメイン。
ところどころ眠気と闘っていたけど、
ブラッド・ピットの映し方が綺麗だっ…
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午前十時の映画祭16にて。
渋いレッドフォードとブラピの若さがぶつかる
二世代俳優の良いとこどりな作品。
画面が豪華なので観ていて楽しかった。
ストーリー的には
「ビショップお前何やってんだよも…
午前十時の映画祭で「スパイゲーム」を観賞。この映画を観るのは2回目。監督はトニー・スコット。彼の作品は8本くらい観ているがどうも相性が良くない。派手なアクション映画が多いのだが、どれも殆ど印象に残ら…
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最も印象に残ったシーン
ラストシーン、ヘリの中でビショップが作戦名を聞いた瞬間の表情だ。セリフは何もない。それでも「お前がそこまでやってくれたのか」という驚きと感謝が、画面から静かに伝わってきた。…
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東西冷戦の終結と共に、CIA作戦担当官として数々の伝説を築いてきたミュアー(ロバート・レッドフォード)は引退の日を迎えようとしていた。だがそこに、自分が育て上げた若きエージェント ビショップ(ブラッ…
>>続きを読むメインストーリーの背景を語る時間が長すぎてだらだらしてる印象だった。
メインの今の時間より昔話が長い割に、印象的な出来事が語られるわけでもない。小説の最初の2章ぐらいを映画にしたかのような作品。
…
CIAとしての最終勤務日のロバート・レッドフォード
中国の刑務所で捕まった愛弟子のブラピを救出するため署内で奮闘する
冒頭の作戦の緊迫感と救出までの時間制限とは裏腹に中盤はロバート・レッドフォード…
※ネタバレ
レッドフォードクオリティで安心。
スパイもの大好きなんで、見る目厳しいです。某(棒?)大スターのヒット作なんか、およそスパイものと認めたくないほど、ただ金まきちらしてドカンバカン大爆発。…