アメリカを売った男の作品情報・感想・評価

「アメリカを売った男」に投稿された感想・評価

holly

hollyの感想・評価

3.7
based on a true story好き。無理矢理盛上げようとしなくて、真実味があるほうが心に響いて余韻に浸れる。
常に疑いの目で見るハンセンはもう知ってるんじゃないかとヒヤヒヤ。
最後まで忠実でそんなに悪い人に見えないハンセンはスパイに向いてて、優しい心を持ったエリックはスパイに向いてないんだろうな。
"船に乗り 働いて 家に戻れ"
ちゃんと家に戻ってよかった。
piapiarom

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3.8
実話で重い話だけど演技良くてカッコよかった。スパイはいるんだろうな〜。
つよ

つよの感想・評価

4.5
若手FBI捜査官がベテラン捜査官の部下に。
実際のスパイ事件という驚き。
映画としても面白い。
クリスクーパーの演技にだまされて、危うくいい映画だと思ってしまうところだった~。
邦題、、そのまんまやーん!(原題はBLEACH)。FBI捜査官ハンセンのスパイ事件を事実に基づいて描かれた映画。社会ドラマ的な感じなので、あらすじは大体分かるけど、FBI内でどういう捜査があって逮捕にいたったのか見応えありあり。ほんと人間不信になっちゃうよね。そんな人生楽しいのか!ハンセンとエリックの駆け引きこわ!一緒に仕事する相手がスパイとか、ふつうに喋れなくなるー。頭が天才的,FBI内のすべての人たち!
「ニュースの天才」のビリー・レイ監督作品。後の「キャプテン・フィリップス」の脚本なども含めてこの人が携わった実話もののドラマはどれも面白い印象がある。総じて地味だけど。

「ニュースの~」同様早い段階でドラマの顛末や真相は示唆されるのだが、そこに至るまでのドラマはやはり面白い。

クリス・クーパーが演じるスパイの洞察力が早々に示され、敬虔なカトリックであることもあって迂闊に軽口も叩けない緊張感をライアン・フィリップ演じる若手捜査官同様に観客も強いられる。

スパイである証拠を見つけるために車内を探っていたら「エントラップメント」と「マスク・オブ・ゾロ」のDVDが出てきてキャサリン・ゼタ・ジョーンズファンだと分かるあたりも普通ならちょっと人間味を感じるけれど、どこか不気味だったりする。

2ヶ月の間の出来事だけど、精神的にあれだけ追い込まれるあたり見ると数年掛けてマフィアに潜入する「ディパーテッド」等の世界はやはりすごい。
雪

雪の感想・評価

3.4
面白かった(*≧∀≦*)
スパイものはハラハラするから好きです☆

ライアン・フィリップ相変わらずかっこいいなー(•ө•)♡
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
ストーリーにはなんのひねりもない。スパイの疑いのある職員を内偵して、最後に逮捕されて終わるという結末。事実に基づいた話なのでどんでん返しを期待してもないんですけどね。ただ、クリス・クーパーがキレ者でめちゃめちゃ頭がいいので、いつ内偵が見破られるのかというスリルはありました。

不器用な頑固親父を演じさせたら右に出る者がいないクリス・クーパーですが、もうちょっと彼の過去や内面を描いて欲しかった気も。
しゃぬ

しゃぬの感想・評価

3.0
主人公、スパイ役共に感情移入してしまった。タイトルを知りつつも、この人は違う、とか。
「動機なんて関係ない、スパイかどうか」という言葉が非常に意味深だった。少しいうならば盛り上がりにかけるのと絵が古い(ワザと?)
一気に終盤まで鑑賞できた。
ともかくも、FBIなるところは大変なところだ。
人生知らない方が良いことは山ほどある。
凡人は幸せだ。
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