ミッション:インポッシブル3の作品情報・感想・評価・動画配信

ミッション:インポッシブル32006年製作の映画)

Mission: Impossible III

上映日:2006年07月08日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.7

「ミッション:インポッシブル3」に投稿された感想・評価

naopeko

naopekoの感想・評価

3.7
劇中で何年経っているのかわからないから
急に話が飛躍した事に驚いた。
そして今までにないシリアスさがかなり目立つ。
これまでイーサンの独壇場だった潜入シーンも
チーム感が増してたのが良かった◎
それにしても任務の依頼(ほぼ強制)が
婚約祝いだとか言われるのすっごい嫌だな。(笑)
任務で死んでも責任取らないけど、
休暇中の行き先は教えろなんて言っちゃう。なんて理不尽。

”ラビットフット”が何なのか言及されなかったけど
何かわからないけど重要なもの、ってだけで命懸けなの大変だな。

ラストシーンが可愛すぎて笑った。w
ルーサーとベンジーほんと良いキャラ。
厄介事に巻き込まれたベンジーが
パニックになって慌てながら
「ファンタスティック!ありがとう!」
って言っちゃうの本当最高。
agentkose

agentkoseの感想・評価

3.5
前2作は割とイーサンがなんでも1人でこなしちゃうから映画全体が彼の独壇場になってたのですが今作からそれが一新されチームでの連携プレイが多くなっていたのがとても特徴的でした。

それにより任務での緊張感とアクションの迫力は今まで以上にスケールアップ。いろんな場面でハラハラドキドキさせられること間違いなし。特に高層ビルでのアクションシーンは圧巻ものです✨

でもこれはトムクルーズが本当にやったからこその迫力と緊張感なんだと思います。改めてCGに頼らない古き良きリアルスタントの素晴らしさを感じました。

ただここまでアクションが凄いと正直ストーリーなんてあんまり興味はないのですがそれでも最後の方はあっけなく感じましたね。なんかチームプレイが多くなったとは言ったけど結局最後はイーサンが1人で戦ってるし敵の倒され方も結構ショボい。もうちょっとどうにかして欲しかったです。

まぁそれでもこれまでのシリーズの良さも生かしながら新しい要素を積極的に取り入れエンタメ作品として楽しく見れる作品にはなっていました。

なので気になる方はぜひ。
issi

issiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ちょろっと観返したので。
弟子と妻という新要素が入りつつも、このシリーズ随一のダークテイストが好きなんです
個人的には
潜入&変装シーンが一番細かく描かれてるのが
スパイ映画として最高
マスクと声擬態あんな感じでやってたのか…

色調がすごく好きで
青空はものすごく青いし、
後半の中国はイエロー、グリーンが
特徴的な色調なのがすごく緊張感を出してる(気がする

フィリップシーモアホフマンが
めちゃくちゃ弱いんだけど絶対に
手が届かない悪って感じが出てて
MIシリーズのヴィランの中では最高。
彼がもうこの世にはいないのが残念。。。


ミシェルモナハンが唯一活躍するシリーズなのも👍🏻
やっぱり綺麗だよなぁ〜
愛の力読唇術強し。
脚本の粗探しはしちゃダメ。笑
主人公は死なないとわかっていても、最後のシーンではハラハラした。
U

Uの感想・評価

3.7
安定のクオリティのアクションスパイ映画!
シナリオとかアクションとか色々レベルアップしていたが、一、二作目と比べるとインパクトは欠けていたかも!
2時間ずっとハラハラドキドキさせられた。
観賞後はグッタリだったが「面白すぎるぞ」と呟いたのが全て。


・テーマはラビットフット。
・頭に仕掛けられる爆弾とか、今後ありそうで怖し。
・ヴァチカン&香港の映像、良かった。
・マギー・Qの赤いドレスとランボルギーニの威力抜群。
・イーサン、幸せにね。
映画の展開もいいし、アクションもいい。好きな感じ。トム・クルーズはもちろん他の俳優さんも存在感のある演技がいい。ジュリア役のミシェル・モナハン美人すぎる。
まぐ

まぐの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

記録用

はじめに後半の映像が流れるのはいいんやけど、それをするほどのシーンだったかは少し疑問。

ベンジーが好き。

電気ショックで生き返るシーンは割とドキドキしたかな。
このシリーズの中で(この時点で)一番面白かった。

JJエイブラムのTVドラマ「エイリアス」と「LOST」は見ていた。まさに「エイリアス」風にテンポ良く仕上がって良いー!

いい感じにストーリーに「ぷちどんでん返し」があるし、映像もトムクルーズのアクションだらけになってないので、飽きないし緩急あるしで面白い。
<概説>

妻を人質に要求されたのは"ラビットフット"。組織からのまともな支援も見込めない中、歴戦の諜報員は女のために正体不明の宝物の奪取を試る。

<感想>

演者が皆個性的なものですから、それだけで楽しい。

ローレンス・フィッシュバーンは相変わらず高圧的な上司が似合うし、P・S・ホフマンは善玉悪玉どちらもこなせる圧のある顔。ヒロインはヒロインで正統派な雰囲気なのに、作中の活躍にアッと驚かされました。

物語も素敵に元通りの過酷な雰囲気。

というか正直初代よりシリアスなストーリーでしたね。序盤からそんなエゲツナイことしますかとお口アングリ。

お宝が正体不明なのも不気味ですし、脳内爆弾のことといい監督は悪趣味をよく心得ておられます。

しかしこれだけよかったキャラクターが次回作にはいなくなるのは残念至極。シリーズの高齢ではありますが、ジュリアには今後も姉さん女房をしてほしいなあ…
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