ミッション:インポッシブル3の作品情報・感想・評価

ミッション:インポッシブル32006年製作の映画)

MISSION: IMPOSSIBLE III

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.7

「ミッション:インポッシブル3」に投稿された感想・評価

綿木

綿木の感想・評価

3.0
マットパークマン!😂😂😂

序盤からワクワクできるアクションシーン入れてくれて、そこからも休む暇なくハラハラ、退屈しなかった💪
でもなんか最後は結構あっさりで拍子抜けしたかも…
終盤に力入れてくれた方が好みなんだよね〜🌚
TaeOno

TaeOnoの感想・評価

5.0
MIPシリーズって私の勝手な印象だけど1作目2作目3作目がおんなじ印象で、4作目のゴーストプロトコルでちょっと変わって5、6で思いっきり方向転換してるって感じがあって、どれもよさはあるけど私は3作目が1番好き。
ゴーストプロトコルで切ない感じで終わって6作目でまた出してくるのは反則だった。結果論ではあるけど。
もういらないかなー。6作目のレビューでも書いたけどヒロイン二回連続はいらん
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「ゴースト・プロコトル」を先に観てしまったんで、あれに較べると見劣りするんですけど(チーム物としては「ゴースト・プロコトル」のほうが仲間のキャラが立ってていいんですよね)、2よりは面白いかな。

あっと驚く黒幕がいたりとプロットはよく練れていますが、ハイライトになるようなアクションシーンがないのが残念。イーサンが愛する女を守るという設定が新機軸なんでしょうけど、なんかうじうじしていて情けないんだなぁ(イーサンはただのスーパーマンでよいのです)。

ただ悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンはキモくて最高。これはシリーズ最高の敵キャラと言っていいと思います。
イーサン(トム・クルーズ)とジュリア(ミシェル・モナハン)が出会う回だから凄く好き
途中イーサンが生死の境をさ迷う間にジュリアが銃で敵を撃つシーンは腕前最強過ぎて笑えた笑
アクションも毎回期待を超えてくる
MEG

MEGの感想・評価

3.1
普通に楽しめるけどシリーズの中での印象はなんとなく薄いイメージです。でもバチカンのところはかっこよくて好きです!
いつも通り無茶が過ぎる。笑
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
日本公開年に劇場鑑賞。

個人的にはシリーズ中で最も評価が低い作品。
ラストに乗れなかった感があった。
MIシリーズ3作目。
観終わってから知ったけど、
J.J.エイブラムスの映画監督デビュー作。

現場から引退して訓練教官となってたイーサンは、婚約者のジュリアと幸せな時間を過ごしていた。そこに教え子のリンジー救出作戦の依頼があり、現場復帰。
リンジーの復讐につきとめた黒幕に、まさかの婚約者を捕らわれて、、、。

今回も相変わらず面白かったですね〜。
相変わらずアクションもすごいけど、
時間に迫られているというハラハラ感がすごい!!!
まんまと展開にも騙されました。

ていうか、ジュリア凄すぎません!?
普通できます?(笑)
さすがイーサンが惚れるだけの女ですね、、。

ただ、きっと言ってはいけないかもしれないけど、ナイアとは、、どうなったの、、??www
suzu

suzuの感想・評価

4.1
名作シリーズ第三弾!


JJエイブラムスが監督を務める。

トムクルーズがスパイを引退し、婚約者と結婚へ…
なんだか寂しさを感じるが、引退したことを忘れるような展開へ!

前作とはかなり異なるイメージ。
netfilms

netfilmsの感想・評価

3.9
 スパイを引退したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、婚約者のジュリア(ミシェル・モナハン)と幸せな日々を過ごしていた。新人スパイの教育に当っていたイーサンだが、教え子リンジーが誘拐されたことを知らされ、その救出作戦に参加する。しかし救出に成功したと思ったのも束の間、リンジーは頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまった。その後、一連の事件の裏に闇商人デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)がいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを逮捕すべく、バチカンへと向かった。ブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウーと続いた人気シリーズ三作目。そしてJ・J・エイブラムスの記念すべき銀幕デビュー作でもある。TVプロデューサーだった父の影響で、幼い頃から映画業界に憧れていたJ・J・エイブラムスは当初はテレビ業界に進出。『フェリシティの青春』、『エイリアス』や『LOST』等の製作総指揮(時には監督業も)を務めた。その『エイリアス』の大ファンだったトム・クルーズが今作の監督にJ・J・エイブラムスを抜擢し、念願だった銀幕デビューの夢が叶うことになる。

 フィリップ・シーモア・ホフマン扮するデイヴィアンの挑発に乗り、突如サディスティックな行動に出るなど、今作でのイーサンの主人公ぶりはこれまでにも増して危なっかしい。あの飛行機内の場面は、ルーサーの説得によりこと無きを得るが、一番の理由はデイヴィアンを生かしておかなければならない映画的な物語的な理由があったということである。やがて橋の上で襲撃され、真っ二つに割れた剥き出しのコンクリートの上で、ヘリコプターから狙われる絶体絶命の状態になるのだが、唖然とするのは彼が必死で取ろうとしているのは、最愛の妻でも機密物質「ラビットフット」でもましてや仲間でもなく、「武器」だというのだからその大胆な脚本には恐れ入る。ここら辺にアクションが不得手であった若き日のJ・J・エイブラムスの弱点が如実に伺える。

 当初は頭に爆弾を仕掛けられたリンジーの復讐として戦線に復帰したイーサンだったが、遂に愛する妻を誘拐される段階になって、スパイとしての任務以上に、人と人の関係性に向き合った脚本は、次第に熱を帯び始める。映画の冒頭で繰り広げられた拷問シーンがここでは繰り返され、絶体絶命の危機に陥りながら、あっと驚く黒幕が正体を現す。前半のバチカン脱出作戦の拍子抜けするような神業的成功例はともかくとしても、中盤の橋の爆破に始まり、ワイヤーを使った高さのあるアクションは緊迫する。野球ボールを使用した馬鹿馬鹿しいトリックの場面は、中国人が猛烈に怒りそうだが 笑、クライマックスへと向かう物語の根幹には、あくまで最愛の婚約者ジュリアがいる。
ankimo

ankimoの感想・評価

4.3
最新作と比べると、ストーリーというか人間ドラマにかなり重点を置いてるこの頃もなかなかに面白い。
序盤から絶望し、アクションで回復してからのまた絶望、からの…?
展開がなかなか凝っていて見てて飽きないし、緊張感を煽ってくるカメラワークと大掛かりなアクション凄い。
ベンジーの初々しさが見もの

やっと全シリーズ制覇した!
あと、みんな言ってるけど2作目のヒロインどこいった??
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