サイレント・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

『サイレント・ウォー』に投稿された感想・評価

3.0

【本日鑑賞】
2026.08.17 -😀😀😀-『サイレント・ウォー』  アラン・マック、フェリックス・チョン監督 2012年 中国、香港 TSUTAYA DISCAS

1950年代共産党と国民党…

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1950年代の中国で共産党の情報部隊にスカウトされた盲目のピアノ調律助手を主人公に、共産党と台湾に逃亡した国民党とのスパイ情報戦を描いたサスペンス映画。

アクションは最小限で情報戦と人間ドラマに重…

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ky31
-
中国共産党と国民党による静かなる諜報合戦

スカウトされた盲目のスパイをトニー・レオンが演じる

大物スパイ重慶のまさかの正体と、その正体がわかってからの結末に至るまでのさっくり具合が良い

“盲目のトニーレオン”、やっぱりカッコいい。

しかも、この作品、『インファナルアフェア』の監督の脚本家がトニーレオンと組んだ作品。
って、観るっきゃないでしょ、と。

1950年ごろの話。とても歴…

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盲目なのにスパイという設定は成立するのかと思ったが、時代が1950年代であり、なおかつ暗号解読という目的だから実現するのである。

スカウトという過程から協力。
そして暗号解読に身をささげるとともに…

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bub
3.5
このレビューはネタバレを含みます

重慶こわい!!!!!

何兵、お国のためじゃなくて自分と彼女のために仕事してたような人なのに、この失敗はつらすぎる。
学寧、とても仕事ができる人だけど、ちゃんと人を見ている人でもあるのがよい。何兵と…

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とても面白かった。

派手な立ち回りシーンは最初と最後くらいの最小限に抑えてあり、
いかに敵組織の暗号を傍受するかということだけで話を引っ張っていくのだけど、なかなかどうしてしっかり引き込まれました…

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3.8

アンディ・ラウに続き、今度はトニー・レオンが盲目ってコトで興味津々に鑑賞し始めましたが・・・対照的に実に切なすぎる内容で、流石の余韻に結び付けたアラン・マックとフェリックス・チョンの監督コンビネーシ…

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mh
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盲人が無双する「座頭市」系統のエンタメ映画。
国共内戦が決した直後のスパイ合戦が題材。台湾・国民党が送り込んできた謎の大物スパイ「重慶」を、トニーレオンの力を借りてあぶり出していく中共・諜報機関の話…

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犬
3.3

麻雀

中国共産党との内戦に敗れた国民党は、台湾へ逃れつつも、その残党の暗躍が続いていた
共産党は敵側の動向を探るべく特殊部隊「701部隊」を設立し、国民党の無線通信を傍受する
しかしある日、傍受し…

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