ルーカスの初恋メモリーの作品情報・感想・評価

「ルーカスの初恋メモリー」に投稿された感想・評価

こく

こくの感想・評価

4.5
若さとか瑞々しさのカットアップにおいて、多分、ウィノナ・ライダーのキャリア最高作。

コリー・ハイム、ケリー・グリーン、チャーリー・シーンも同様。奇跡のカルテット。

80年代ブラッドパック映画の中では、『アウトサイダー』や『ブレックファスト・クラブ』並に、たまたまみんなが輝いた凄い映画。
アメフトなくても良かったかも。
MeiHamano

MeiHamanoの感想・評価

3.1
青春映画。ルーカスかわいい。ノニーもかわいい。もぅ、ノニーで十分かわえぇし、えぇやないか、と思うけど、そうではないらしい。
tak

takの感想・評価

3.0
14才なんだけど飛び級で高校に進学した少年ルーカスが、2つ年上の転校生美少女に恋をする。ところが彼女は、チャーリー・シーン扮するフットボール部のキャプテンに恋心・・・という三角関係青春映画。

憧れ、初恋、いじめ・・・と全体的には思春期独特の甘酸っぱくほろ苦い懐かしさが漂って楽しいのだけれど、フットボール部、チアガールが学校の花形というアメリカン・ハイスクールの風潮に、思いっきり文化部系である僕はどうも乗り切れなかった。どうみても無理なフットボールの試合に彼はこだわり続ける必要などないではないか!ブラバンでいいとこみせればいいじゃん!と元吹奏楽部の僕としては思うのだが。まぁそこは一途な少年の心情を汲むとして。他人と違うことを恥じる必要などない。自分は自分、としっかりすることがよいのだぁ!っと、やっぱり結論は前向きなアメリカ映画である。

主人公をひたすら見守るブラバンのコにウィノナ・ライダー!。幼っさなーい!でもかわいい!。ケリー・グリーンは「グーニーズ」でもそうだけど、健康的で素朴なアメリカ娘として適役ですよね。主人公ルーカスが初めて彼女をみる場面、BGMが 美しく青きドナウ ってところが魂の高揚感をベタベタに表現していてグッドでした!。

エイティーズお約束の挿入歌にはダイアー・ストレイツの Walk Of Life。クレジットにはトンプソン・ツインズの King For A Day もあったが、地上波の深夜枠で観たので切られていたか?。フットボールの試合で応援するブラバンが演奏しているのが、シーナ・イーストンの Strut ってのが何とも時代を感じる。
mikioart

mikioartの感想・評価

3.7
これは強烈に懐かしい。グーニーズのケリーグリーンが出てて嬉しい。
なぽり

なぽりの感想・評価

3.3
過去鑑賞記録。
コリーハイム、ウィノナライダー、チャーリーシーン。これだけで観るよね。
ピザは悲しい時に食べるモノではありません。

タイトル通り。
甘酸っぱい思い出。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
飛び級で高校生になった14歳のルーカス(コリー・ハイム)が2歳年上の転校生マギー(ケリー・グリーン)に一目惚れする青春恋愛奮闘記。

テニスコートでのマギーは凄い可愛かったです。ルーカス目線でスローモーションになってますが誰だって一目惚れします。

マギーからしてみればルーカスはただの友達なので上手くいかないのはわかってはいましたが切なくて初々しい青春物語でした。
アメフト映画だけど、凄い青春映画。

どうにもならんが、どうにかしたい、という気持ちは分かる。

だけど、ルーカスは可愛いからまだいいよな…
暇な時に何故か夜中にやってて何度も観た映画。スゴく面白いって訳でもないけど。
主人公見てると恥ずかしいというか歯痒いんだけど、真っ直ぐに頑張る彼を尊敬したくなる。
たまらなくノスタルジック❗

男の子たち、女の子たち、夏の日光。
デイヴ・クルーシンの音楽。

そして糞ほど、どうでもいいストーリー❗

なんで、アメフトのユニフォームもらってハッピーエンドみたいな雰囲気出してるのか、さっぱり分からんが、
良いんだ、皆がルーカスを讃えてるし。

いかにも、アメリカンティーンエイジムービーなのに、なんだか俺には特別な映画。
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