フレフレ少女の作品情報・感想・評価・動画配信

「フレフレ少女」に投稿された感想・評価

丸

丸の感想・評価

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めっちゃめっちゃ好きな素敵な映画でした

"他人を応援することは自分を応援すること"
エーコ

エーコの感想・評価

4.0
超よかったな。ガッキーの声質は明らかに応援団向きではないが、映画狂の撮る映画だった。応援団が応援した部活が運動部だろうが将棋部だろうが軒並み優勝するギャグが好き。

アバンタイトルで、ガッキーが応援団の声に振り向いて屋上を見上げる場面とか、絶対に割って欲しくないカットを割らずに繋げてくれる。みんなで同じ方向を見る、同じ動きをする、そういった集団を撮る方法論とは別に男女がプライベートに見つめ合うカットも紛れ込んでいる。
oden8

oden8の感想・評価

3.9
あなたのフレフレもきっと届くはず。

いんやぁ〜、ガッキーを完全に嘗めてたなぁ…。今、思い返すとポッキーのCMを初めて観た時にゃ"なんじゃこの天使はっ!?"って脳ミソに激震が走ったもんなぁ。
この作品は、当時のディープインパクトの再来といっても過言やないかも。
これまで、ドラマも含めガッキーの出演作品を観たことがなかっただけに余計かも。

作品としては"どスレート"の"どスライク"な一本道の青春もんなんやけど。
中途半端に捏ね繰り回さない、シンプルさが潔い。平成臭ささが納豆の匂いの様にプンプンしている。
それはスポーツに打ち込んだことがある人なら誰もが感じたことがあるであろう汗の匂いにも近い。

一人の少女と四人の少年達の汗臭さ全開の物語。
決して優れた脚本とは言い難いけど。
ガッキーの魅力と演技。団長の元、彼女を支える四人の団員の演技が、僕の心のボルテージを徐々に上げていってくれる。
俳優陣の声、とくに声量は圧巻。そしてキレのある動きは称賛しかない。みんな喉辛そう。
個人的には、観る前は全くもって格好良いなんて感じる要素なんて皆無だろうと思っていた。
ところがどっこい。鍛錬されたもんは美しく品位と逞しさに溢れていた。

"応援"。それは誰かの力になりたいという強い思い。
スポーツで、ホームが有利なんは"応援"というアドバンテージが大きい。
闘っているんは選手だけではないのだ。
"応援"の力の素晴らしさや尊さが凄く伝わってきた。
迂闊にも、クライマックスのシーンではガッキーの熱い魂の叫びに涙がこぼれちゃった。

"硬派"と"押忍"。些か、古臭く泥臭い感じが小っ恥ずかしい気もするが。貫き通す姿は、勇ましく心から格好良いなと思う。ただ、"おしにん"ぐらい愛嬌と可愛いさがあるのも悪くないとも感じる。

不知火高校の動きが厳つ過ぎる。あんなキレッキレのん魅せられたら、試合に負けれへんわ…。

トドメのエンディングのAqua Timezが染み渡る。

"他人を応援することは自分を応援すことだと思うんです。あなたの励ましが友に勇気を与え。友の頑張りがあなたに元気を返してくれる。そうやって世界は高まりあっていくんです。"
by 百山 桃子

中学生時代の部活や20代前半から後半までやってたフットサルで声を枯らしながら応援したり、アホのコみたいに声出してプレーしてたの思い出しちゃったな💕www

cast(役者·キャラ) 5
story(物語) 4 
architecture(構成) 2.5
Picture(画) 4
acoustic (音) 4
mmm

mmmの感想・評価

3.0
44
応援は奇跡を起こす。でも応援される側と同じくらい応援するのも同じくらい頑張らないと想いは届かない。人を応援することは、自分を鼓舞することでもある!
王道ストーリー。

でもこれはファンタジー。
なぜならメガネを外したガッキーが可愛くて野球部の彼がほっとくはずないから。あそこで話が終了してしまう
ガッキーの可愛さで第二ボタンむしり取りたい人生だった

加藤諒のチアリーダーよすぎるな〜
合宿後染谷のキレの良さも良い!
というかここ同世代だったの!?な豪華キャストでした

おしにん!!
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2018-09-01記。
百山(ももやま)桃子という主人公のコメディなんだからさ、多くを求めてはいけません。
酷評されてるのに見てるってことは、みんなガッキー好きなんだろ?
wakana

wakanaの感想・評価

4.0


【初日舞台挨拶】
新垣結衣、永山絢斗、柄本時生、斎藤嘉樹、染谷将太、内藤剛志、渡辺謙作監督
少女マンガみたいなストーリーでしたが、わたし思いのほか、この映画にハマっちゃいました。

バカにされていた弱小部活が、頑張って周囲を巻き込み、皆の心を一つにしていく…という学園物の典型的なパターンなのですが、笑わせられたり、ウルっときたりと、自分でも予想外に楽しめました。
特に、合宿後に団員全員が応援団らしく変貌するところなんか、気持ちを入れ替えて一皮剥けたのが分かって、すごく良かったです。

ガッキーはグリコのCMでデビューした時、
「あれは自分でも精一杯(テンション上げて)頑張ってるんです」
と言っていましたが、この映画なんか、もっとテンション上げないといけなかったんでしょうね。
副団長の永山絢斗くんが、瑛太の若い頃みたいで、将来楽しみです。
mika

mikaの感想・評価

2.0
ベタな青春映画w
なんとなく観ていた人をひきつけ、最後号泣させる威力のある映画です。
そして、最終シーンのガッキー満面の笑みに、微笑み返した人も多かったのでは?

ガッキーの透き通るような あの声・・・大好きなんですが、あの声で応援団長はムリでしょ?・・・・現実的にはムリでしょうが、映画なので、ガッキーなのでよし!
彼女自身、きっと気合いと根性で乗り切ったことでしょう。
それにしても、ガッキーだからセーラー服着られるんだろうなぁ・・・・
ガッキーファンには、申し分のない映画ですw

若者向けの映画かとは思いますが、若者OBの目で観ると、懐かしさの他に、恐らく若者たちとは違うメッセージが伝わってくるかと。
誰かの応援してますか?
誰かが応援してくれてますか?
映画から「気合い」「やる気」・・・そんなものがもらえる映画でもあります。
なんて単純な行動パターン。
たわいも無いストーリーでした。

しかし10年ほどガチでJリーグのあるチームのサポーターをしていたことがあり、応援の力を信じているので、その気持ちだけは伝わる作品でした。
過去の記憶から

中学生の頃、ガッキーが出てるからと観に行きました。
可愛かった
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