ねえ!キスしてよの作品情報・感想・評価

「ねえ!キスしてよ」に投稿された感想・評価

hepcat

hepcatの感想・評価

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北海道の長い山籠りの生活を終え
邦画も良いけど、今観たいのはやっぱりアメリカのロマンチックな作品だね
素敵な音楽に、ちょっと無理矢理感のあるラブコメディ

ディーノがディーノの役で出てて、やっぱりラッドパックのメンバーはカッコいい!
アメリカのショービズの世界でも類を見ないかっこよさ

話はまるでアンジャッシュのコントのようなお話
ディーノが人妻に手を出しまくるけど、あれは役じゃないでしょ!
タイトルも素敵だし、腐っても監督はビリーワイルダー
一定数の面白さはあるよね!
つぶ

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3.3
主人公の服のセンス(笑)
ちょっとディノが下衆だけど、入れ違い・勘違いコントを見ているようで面白かった。
sonozy

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3.2
ビリー・ワイルダー監督のラブコメ。
ディーン・マーティン(愛称ディノ)が本人役で登場。
映画の内容云々は置いといて、こういうタイトルや、モノクロでこの時代の車、インテリア、ファッション、会話劇..を見るだけで楽しいんですよね。^^
kid

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3.5
最初からダメだこれ好きだってなった(笑)
ソフィア〜〜♪(笑)
mie38

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4.2
つめの半月が大きい人は紳士的‥
小さい人はろくでなし‥
チェック項目だなって思っちゃいました笑
またしてもワイルダーマジック(^^)
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.0
なるほど戯曲。とことん戯曲。ラブコメだけどDean Martinほぼ本人役でやり過ぎクズという悪ノリが目玉だから同時代性なしの鑑賞では、正直笑いはない。けれどA. Pearceが出てる!とか不道徳が過ぎるオチとか何だか決して凡作で片付けられないような力技で押し切られた125分。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2014/3/13鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ビリー・ワイルダー作品の中では比較的地味な存在。彼の映画ではおなじみのディーン・マーティンが99%本人役で登場(しかもカメオではなく主役w)し、彼に取り込もうとする作曲家とその妻、そして妻を取られまいとあてがった代役の4人が繰り広げる、かなり猥雑でドタバタなコメディ。ディーンが本当に素もこうなのではなかろうか?と思うほどにやる気満々(笑)の演技をしているし、「めまい」の時とは全然違うキム・ノヴァクの妖艶さも味わえる...が、ガチャガチャと忙しすぎてストーリーが寸断され、通しで印象に残らないのも確か。
pier

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3.8
さすがワイルダー。
映画ネタ、スターネタ多用してて笑えます。
キム・ノヴァクは30代になっても可愛いです。

このレビューはネタバレを含みます

誰も指摘していないから、自分の思い過ごしかもしれないが、この作品、ヒッチコックの「めまい」の焼き直しとしか思えない。

※ここから先、「めまい」のネタバレになっているので、未見の方は注意!!






ある男が自分の目的を達成するため、赤の他人に妻のフリをさせて、主人公にあてがうというのは、まんま「めまい」のトリックと同じだ。

だから、この役柄にキム・ノヴァクを起用したのではないかと深読みしている。思い過ごしかもしれないが、ただワイルダーの場合、こういうことやりかねないんだよね。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
今回も「まかせて安心安定信頼性抜群」のワイルダー。ただジャックレモンいないのがちと寂しいかも。『七年目の浮気』とやってること自体は同じような気も。
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