アルコール依存症の恐怖を描いた最初の作品
主人公はアルコール依存症でニートという碌でもない設定で、主人公の酒に対する異常な執着が凄まじく、二転三転する展開に目が離せない。
テンポの良さや軽快で印…
小説家を目指しているアル中…よくある話じゃんと思ったらこいつ全然書いてないタイプのただの作家志望者じゃん!
でも兄貴が支援?恋人は、あなたは大物になる人よ…と言ったりしてて、あのさあダメダメダメダメ…
アルパチーノの自伝本でこの映画がよく挙げられていたので観てみました。幼少期にお母さんと観にいった、とか書いてあった気がします。シーンを真似て再現してみせた、とか。
たしかに、レイミランドのアル中演技…
円のモチーフがアルコール依存症のメタファーとして巧妙すぎ!
楽観的すぎるラストは、冒頭と同じショットで安っぽいぐらい綺麗な円環構造。
どうせまた彼は飲むなって悲惨な予感を、容赦なくワンショットで突…
ジョン・レノンの失われた週末の元ネタ?的存在の映画 そこ繋がりで見始めたから監督がビリー・ワイルダーだってこと知らなくてびっくりした笑
主人公がアル中で、お酒をやめようとしてもやめれなくてだんだん…
TOKIOの山口メンバーのこと思い出しちゃった。親しい人々を裏切りまくって大変な病気だ。
オペラのシーンが良い。
自分たちのミスで取り違えてるのに悪びれもしないクローク係あり得なさすぎる笑
アブ…
序盤は笑えるアル中だったのに段々と笑えないアル中になっていく。目先の嫌なことからの逃避の手段としてのアルコールだったのが次第に目的化し、お酒を手にするためにそれこそ手段を選ばなくなっていく様はまさに…
>>続きを読むアルコール依存症に苦しむ男を描いたビリー・ワイルダー監督作品。
吊るした酒瓶の揺らぎや金網といった物体の描写が主人公の迷いや閉塞感を表現している。
オペラ観劇中に、踊るダンサーのスカートの広がりが…