犯罪河岸の作品情報・感想・評価

『犯罪河岸』に投稿された感想・評価

2026年2月…

Amazonで、見ました。
初見?
見応えありました。
面白かった。
フランスも、こんなに理詰め・・
もう一回見直してみたい作品です。
kazun
3.4

ピアノ伴奏者と歌手の夫婦が、歌手のパトロンになろうとする富豪の殺人事件に巻き込まれる。

ヴェネチア国際映画祭銀熊賞受賞
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督作品

印象的なシーン
・男に囲まれる人気…

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クルーゾーってことで、ヒリヒリしたフレンチ・ノワールかと思いきや、ミステリー風味の味わい深い人情噺だった。

トリックやテクニックだけで楽しませるサスペンスとは一線を画しており、しっかりした人間観察…

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3.6

「情婦マノン」や「恐怖の報酬」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督作品。
まだ、これらのフレンチクラシックミステリー(勝手に命名しましたが💦)完成される前の映画。

全体的にはちょっとコミカルな会話…

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4.8

ルイ・ジューヴェで一番好き♪ クルーゾー監督にしては珍しく良い話(笑)。 ちょこちょこ怖いところがあって、監督らしさが感じられます。 ラストシーンの親子にはいつも涙が浮かびます。 製作年度を考えてこ…

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324
4.2

偶発性を隠蔽する即興的計画性、アリバイ工作、その綻びの解体。愛を動機として錯綜する罪。車盗難、メモ書き、忘れるマフラー。協力者友人女、タクシー運転手、息子気になる早く帰りたい刑事。車盗難後の哀れな帰…

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非常にシナリオが込んでいた良き推理ものであった。
アントワンの、刑事としてのオーラがすごい合っていますね。
最後の、オチまで読めず非常に見応えがありました。
3.2
なんかシムノンの映画みたいな見心地。
刑事の子はアルジェリアあたりへの目配せだろうか、この時代の作品にしてそうした点はいいね。

スタニスラス=アンドレ・ステーマンを原作としたクルーゾーのノワール。妻の浮気を心配する夫が、拳銃を持って現場に駆け付けると、相手の男はすでに死んでいた。妻は自分が殺したと告白。夫は現場から証拠、指紋…

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JaJa
3.2

いつも思うのだけれど戦後のフランスはもっともっと前の時代のよう。
さんざん引っ張って、夫婦は結局金持ちじいさんを殺してなかったという拍子抜けするようなラスト。
歌手の妻に思いを寄せている女性写真家が…

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