【この映画の雑学】
⒈今作での音楽である『ムーン・リバー』はオードリーの為に創られ、唄の苦手な彼女の為にワンオクターブで歌えるように作られている。
⒉ポール役のジョージ・ペパードは結構激しい…
初オードリー・ヘプバーン。
美しすぎる⟡.·
黒のジバンシィのドレス、大ぶりのネックレス、サングラスのスタイルでティファニーのショーウィンドウを眺めながら朝食のデニッシュを頬張るOPから見とれてしま…
オードリー・ヘプバーンの美しさが光ってます。有名なシーンである冒頭のティファニーの前でクロワッサンとコーヒーを飲むところ。いきなり名場面ですね。
ニューヨークのアパートが舞台のロマンスコメディ。オ…
原作のカポーティがモンローをモデルとして書いたのに、映画の主演があまりにもイメージと違うヘプバーンだったので酷評したという有名な逸話がありますが、あらためてみてもゴライトリーの印象はヘプバーンであっ…
>>続きを読む自由という檻、所有されることの檻。
所有されることは檻のようだけど、愛し合うこと、所有し合うことの檻はまた違うのかな。
猫が自由の檻と所有される檻の例えなのかな?
体を、自分自身を売ってお金を…
感情に任せて猫を捨てた。それだけで彼女の人となりを知るには十分だと思いますけどね。後から拾ったからといって感動シーン風に描かれましても。
彼女自身の信念にも全体のストーリーを通しても筋通ってないです…
金銭的にも感情的にも余裕のある人間が集まるティファニーという場所は、お金が無いふたりでさえ邪険に扱うことはない。しかしやはり何処か非日常の空間であり、自身の貴賎に関わらず、身の丈にあった居場所とは言…
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