感情に任せて猫を捨てた。それだけで彼女の人となりを知るには十分だと思いますけどね。後から拾ったからといって感動シーン風に描かれましても。
彼女自身の信念にも全体のストーリーを通しても筋通ってないです…
金銭的にも感情的にも余裕のある人間が集まるティファニーという場所は、お金が無いふたりでさえ邪険に扱うことはない。しかしやはり何処か非日常の空間であり、自身の貴賎に関わらず、身の丈にあった居場所とは言…
>>続きを読む1961年公開…?まだまだ戦後で冷戦も激しく、当時これを劇場で観た人にとっても戦争の記憶が鮮明に焼き付いていたはず。
14で結婚しなければならなかった背景は詳しく語られなかったけど、やっと生きて帰っ…
「ルラ・メイ・バーンズ」の欠片すら見えない。原作を読むべし
レビュー本文
最初の場面でホリー・ゴライトリーはティファニーの前でクロワッサンをかじって、ホットコーヒーを飲む。
と、思っていた。それで、…
原作は何年か前に読んだので記憶はおぼろげながら、通俗性のために展開や描写がかなり変えられているため登場人物の印象も不必要に違っており、これでは原作の主題が何一つ伝えられていない気がした。
とはいえ…
オードリーヘップバーンの美を堪能。以前に彼女のドキュメンタリー映画を見て、関心があり、ビデオで鑑賞。ヘップバーンのみならず、出てくる衣服やアクセサリーがとても綺麗で面白かったです。中でも、彼女が言う…
>>続きを読む愛人に支えられた暮らしをしているホリー(オードリー・ヘプバーン)とポール(ジョージ・ペパード)は同アパート在住という事で親密になっていく。
田舎から旦那が迎えに来るが別れを告げるホリー。
物書きを再…
⚠️めちゃくちゃ酷評です。好きな方はお気をつけください。
あまりにも有名なので観ておこうと思い回してましたが、見るに耐えなくて30分ずつごとぐらいに休みながら見ました。
(原作は読んでませんが…