下品な娘を嫌味なインテリが育てていくという「リーガル・ハイ」みたいな映画。
ニューシネマ前の、頭の中がお花畑だった頃のハリウッド映画で、あまりの後進的な内容に驚いた。ベトナム戦争やロックの時代にこ…
言語学者のヒギンズ(レックス・ハリソン)は、貧しい花売り娘のイライザ(オードリー・ヘプバーン)のひどい訛を観察していた。そんな中、友人と賭けをしたヘンリーは、イライザを半年で社交界最高のレディに仕立…
>>続きを読む王道のシンデレラストーリーというにはヒロインがかなりクセあり。
ヒギンズの男尊女卑思考はまあ時代もあるからと流せたが、極貧環境から救ってくれたのに不満タラタラで家出までするイライザの言動は少し厚かま…
始めのほうはホント、イライザがうるさくてうるさくて……。
ヒギンズの気持ちがものすごくわかった。
初めてちゃんと発音できたときは、こちらも見ていて嬉しかった。
そしてイライザは恋に落ちるわけだけれど…
マイ・フェア・レディ(映画)
1964年10月21日[2]
上映時間 173分[3]
国 米国
言語 英語
予算 1700万ドル[2]
興行成績 7,270万ドル[2]
『マイ・フェア・レディ』…
オードリーのキュートさと、競馬場での静と動の演出など、ミュージカルとしての華やかさは随一だし、みんなで踊るシーンなどは本当に素晴らしい。
しかし、ヒギンズ教授の態度には
時代錯誤な苦しさを感じてしま…
ずっと観てみたかったマイフェアレディをリバイバル上映で💐嬉しい〜
まずはストーリーが面白い!王道のシンデレラストーリーだけど過程が長すぎず見やすかった。突然喋れるようになったけど、あれは長時間レッ…
この作品は、『ピグマリオン』の、リメイク作品で、基本的なストーリーは、同じです。ただ、本作は、確かに、基本的なストーリーが、貧乏な花売り娘、『イライザ』が、音声言語学の権威、『ヒギンズ』教授の元で、…
>>続きを読む(C)1964 Warner Bros. Pictures Inc., renewed (C)1992 CBS. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved