マイ・フェア・レディの作品情報・感想・評価

マイ・フェア・レディ1964年製作の映画)

My Fair Lady

上映日:1964年12月01日

製作国:

上映時間:173分

3.7

あらすじ

「マイ・フェア・レディ」に投稿された感想・評価

佐田

佐田の感想・評価

3.0
オードリー本当に可愛い🥺♡
セリフとか時代を感じました。
終わり方すごく好き!
crash

crashの感想・評価

3.7
長めのファッションショー
ラストがすごい好き
オードリー・ヘプバーンほど完璧な女性この世にいるの?
ちょっと結構前に観たからあれだが、一度は観ておくべき。
まずはマナーから!てこと
競馬のシーン覚えてる。
長すぎる
つかれる
オードリーヘップバーンがもうちょっと美しくなければ最後まで見てなかった
名作なだけに期待してたからざんねん
ストーリー展開が面白いお気に入りでもあり、オードリーヘプバーンを初めて知った大切な作品でもある。
授業時間を使って丸々見せてくれた音楽の先生に感謝!
Sara

Saraの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

初めに出てきたドフネズミのような花売り娘は一瞬オードリーだと分からなかった。
花売り娘が教授により一流のレディに仕立てられていく話で困難を積み重ね社交界で王様にも認められた所はほっとした。
1番面白かったところはフレディが夜は毎日ここにいる。と発言したり一日に何通も手紙を出したりとストーカー気味な所が面白かった。結局フレディはただのモブキャラだったけど歌は好き。

メイキングで、この映画は人々の心に刻まれ何回も観られると作った人が言っていて細部までこだわっているのでまた借りて観たい。


花売り娘とレディの違いはどう振る舞うかではなくどう扱われるかよ。
この言葉が1番響いた。
fyk

fykの感想・評価

3.7
ミュージカル映画大好きなのに、観れてなかった。

オードリーヘップバーンがかわいい。
下品な娘役のガサツ感が大袈裟な感じが笑える。

セットや演出、演技等全体的に舞台を観ているような感じ。

話は至ってシンプルで、下品な下町娘?のシンデレラストーリー。
なにも考えないで楽しんで観れる。

大好きな
Wouldn't It Be Loverly?が聴けたし、
gleeで先行して知った曲だけど、
I could have danced all nightの
本家が聴けて嬉しい。
あとgleeでロックカバーされてた
The rain in Spain stays mainly in the plainはこの場面で使われてたのね。
gleeの時になんだこの曲はって思ったけど、場面にあったちょうどいい曲だったと納得いったのが嬉しかった。

ミュージカルはジュリーアンドリュースだったんだね…ジュリーの映画版も観たかったなぁ。
hachitetsu

hachitetsuの感想・評価

3.5
オードリーは、ローマの休日しか観たことなかったけど8K→4K版で初鑑賞。
やっぱりオードリーは美しく、唄は吹き替えでも問題なし。映像もきれい。
『踊り明かそう』が良かった。
終わり方も好き。
面白かったです。
koco

kocoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

オードリー映画はやっぱりキラキラしてて夢を観てる気分になれる。途中の白&緑衣装が可愛らしくてとっても好きだった。大使館に行く際のドレスには思わず鳥肌。ヒギンズの差別的発言は、時代のものだし際立って嫌悪感は感じなかった。オードリー歌唱シーンの度、???となっていたが、マーニ・ニクソンの吹き替えと聞いて納得。そういった意味で言うとジュリーアンドリュース版も観てみたかったなあと思ったり。ラブロマンスの恋愛始まる→上手くいかない→ハッピーの、上手くいかないターンが苦手だからこの位の恋愛要素は個人的にちょうど良かった。

(以降気になったセリフメモ)
いや、彼女の道を歩きます
花園に住む妖精のよう
どう振る舞うかではなくどう扱われるか
愛してくれる人が王様よ
BS4Kで4Kリストア版を鑑賞。当時最先端のオリジナル65ミリフィルムだけに、衣装の細部の造作や質感まで美しく修復されている。と言うより、公開当時よりも高精細なのではないかと驚く。ただ、元々が舞台劇なので室内セットでの撮影が多く、高精細ゆえに、そこも際立ってしまってはいるが……
ミュージカルが苦手なので、最後まで見たのはこれが初めて。この後、「プリティウーマン」始め、作劇パターンがたくさん模倣された作品なので、一度見ておかねばと思っていたが、4Kのお陰でようやく最後まで観ることが出来た。やはり古さゆえのユルさや大雑把さは否めず、首を傾げてしまうところ、失笑してしまうところは沢山ある。しかし、伏線の張り方とその回収の仕方は、多くを語らない、やや暗示めいた小粋な会話で品良く余韻を残していて見事であり、名作として今なお語られるだけのことはある。
ラストシーンの「上履きはどこだ?」も分かりにくいが、それ故に解釈は観る人の想像をかき立てる、余韻ある面白い締め方だ。
タイトルのマイフェアレディは、教授邸がメイフェアにあって、イライザの訛りでマイフェアと発音されるから、という説があり、成る程と膝を打った。(タイトル名の意味は諸説ありますが…)
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