監督としては、エルンスト・ルビッチからビリー・ワイルダーへというお洒落さ。主演俳優としては、『カサブランカ』(1942年)のハンフリー・ボガートから『ローマの休日』(1953年)のグレゴリー・ペック…
>>続きを読む王子様が迎えに来るんじゃなくて花嫁が自分で車でかっ飛ばして好きな人に会いに行くのおもろしかった笑 せっかく父親の元から逃げ出してまで会いにきてくれたはずの花嫁と結婚できなかった男の人が可哀想、でも…
>>続きを読む名作を再観賞、ローマの休日とどっちがどうだったかな。
運目の出会いから2人の掛け合いが面白い、相性が合うってのはそんなもんか。
ジェリコの壁は必要なのね、信頼していく過程は嬉しい。
山分けオジさんや…
オールドスクールなラブコメ、ロマコメ。この時代特有のスクリューボール・コメディというやつらしい。男女の反発、からの融解(=「ジェリコの壁」崩壊!)。切れ者クラーク・ゲーブルによる、絵に描いたような箱…
>>続きを読む毛布一枚で、二人を隔てたジェリコの壁の表現がとにかく良い。物理的なもので二人の心理的なところを表現するおしゃれさ。
コメディかつロマンスなところはローマの休日と同じ面白さ。
モノクロの映画って今…
大富豪の娘と新聞記者くずれの駆け足メロドラマ。
〈メモ〉
・ジェリコの壁とそれを崩すラッパ。こういう聖書由来の表現をスッと理解できないのが非キリスト教圏で生まれ育った人間の辛いところ
・ここぞとい…
過去鑑賞
ピーターとエリーの微妙な距離、そして、その距離の縮まり方が本当に絶妙。まるで水と油な二人だけれど、徐々に惹かれ合っていく様が自然で微笑ましい限り。しかも、ただ二人の恋愛模様を描くだけでなく…