ある雨の夜、とても図々しい記者の男と夫婦役で相部屋に。ドアを開けても、先は大雨、女の目的地には辿り着けない。ふたつにひとつ、女の額の雨水を拭く男。
毛布1枚が大夫な壁役。覗きはしないと、着替え始め…
あ〜胸キュンだった。
ピーターのさりげない優しさにキュンとくるんだけど(エリーのボタンを閉めるなど)、そこに気づいていないエリーの感じもまたいい。
反発し合っているけどやっぱり相性のいい2人。
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人と人との関係について、運命の相手みたいなものがどこかに用意されていてそれを探し当てるようなものではなく、偶然に同行した相手との不格好で泥臭い道程の中に育まれていくものなのかも。
好きなシーンはた…
あまり期待してませんでしたが面白かったです。『風と共に去りぬ』でも思いましたが、やりクラーク・ゲーブルカッコ良いですね。リアリストだけどロマンチスト、声も良い。
結婚式逃げ出すの割とあ…
世間知らずな令嬢と世渡り上手で打算的な記者のスクリューボールコメディ。
でこぼこな2人の掛け合いが楽しい。
大団円のラストであえて2人を映さないのがニクい。
金持ちの令嬢の動向が新聞の見出しになる…
クラーク・ゲーブルはこの映画で脚光を浴びるようになったとかで
そういう意味では
「風と共に去りぬ」の前座的な映画。
内容は
「ローマの休日」と重なる部分があり、
制作年から見てもこちらがローマより…
ローマの休日の更にまた原点のような。ベタでラブコメの教科書のようなストーリーだけどそれで良い。すれ違いの末の着地も直接的に描かないし、シャワーを借りにいく場面のショットとかもそうだが演出が凝っていて…
>>続きを読む大富豪の娘が家出して長距離バスに乗った隣の男性と親しくなってお互い心惹かれていく話。
二人が道中に夫婦喧嘩の芝居したり、ピーターがエリーを抱えて川を渡ったり、生のにんじん食べたり、魅力的なシーンがあ…