映画史に残る名作映画を複数世に送り出したフランク・キャプラ監督の名作映画。
いやー、ほんまめちゃくちゃ古い映画って内容が分かりやすくてええよな。
内容が分かりやすい映画が名作として残ってるだけかも…
社長令嬢のエリーは飛行家ウエストリーとの婚約があったが、父に反対されていた。
嫌気がさしたエリーは父の元から逃亡し、ウエストリーのいるニューヨークへ向かう。その道中、バスで出会った新聞記者ピーター・…
シンプルで小気味良いラブコメ。自分が知ってるのは「ローマの休日」「卒業」くらいですが、直接的ではないものを含めたら後続の多くの作品に影響を与えたんだと思う。キスシーンもベッドシーンもないという、ヘイ…
>>続きを読む移動中に鑑賞。面白かった。テンポよく展開していくのでダレることなく観れる。ストーリーも分かりやすく、ボンボンのお嬢様が家出して偶然乗り合わせた記者の男と共に旅をする話。毛布で部屋の仕切りを作るときに…
>>続きを読む監督としては、エルンスト・ルビッチからビリー・ワイルダーへというお洒落さ。主演俳優としては、『カサブランカ』(1942年)のハンフリー・ボガートから『ローマの休日』(1953年)のグレゴリー・ペック…
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言わずと知れた。スクリューボールコメディの傑作。気持ちのよい映画納めだった。
ヒロインの婚約者の印象が薄いことが唯一の欠点。印象が薄い=人間的魅力に乏しいというのとなのかも知れないが、争う相手が…
【今日観た映画「或る夜の出来事」】
U-NEXTで鑑賞。チャップリンの「街の灯」に続く本日のクラシック名作鑑賞2本目。こっちは現代の基準で見てもめっさ面白かった。ツンデレ、不良感度の高い男性、結婚…
監督 フランク・キャプラ
脚本 ロバート・リスキン
ずっと観たかった!!
白黒 90年も前の作品!!
大富豪銀行家の令嬢エリー(クローデット・コルベール)は、父から結婚を反対され家出…
初見。お手本の様なロードムービー&ラブストーリー
にしても、粋な会話と雰囲気。そしてラスト!イイ映画観た!
ただの大迷惑な父娘の話なんだけど、それがまたいい!って思えてしまう展開の良さ。
男たるもの…