1/17 リバイバル上映で鑑賞
オードリー・ヘップバーンにすっかり魅せられてしまったかもしれない。あどけない少女のイメージからは遠い娼婦の役だったが、こういう演技もできるのか~と思ったさすが名女優。…
もう行くところないな、どうしよ、っていう思考回路を起点に無理矢理自分の感情を軌道修正した感があって好きじゃなかった。
上の階に住む日本好きのおっちゃんももう少し粋な感じで絡んできてくれると良かった…
オシャレ映画かと思ってたけど、案外ブラックなのも含めてコメディだった。
唐突にいろいろぶっ飛んだ行動をするのは何処まで笑いとして狙ってるのか狙ってないのか分からん。失笑も含めて、
あと、オードリー…
誰かから愛されていたいと同時に、
何にも囚われず、どこまでも自由でいたい。
その曖昧さのなかで漂い生きる、ホリー・ゴライトリー。
愛して、一緒に暮らしているけれど、あえて名前をつけない猫に、そん…
人は人のものになり合うことこそが幸福への道、誰かのものでない限り自分の檻に自らを閉じ込め続ける。
一方、人が人のものになるだなんてありえない!とホリーは言う。
多分、現代からすればホリーの主張は割…