機械、速度、騒音を礼讃した未来派のメンタリティを、非常に過激な形で現代に蘇らせたと感じた。悪夢のようであり、神話のようでもある。何が何だかという感じだけど、超カッコいいのでオッケーです。
今はICチ…
めちゃナインインチネイルズの世界観と思ったら、Tレズナー超影響受けてますやん!鉄男が入ってる海外の作品も思い当たるのがいくつか…ターミネーターとかセブンとか。
この破茶滅茶っぷりと独創性、天才的。…
B級ホラーの傑作。わけわからん、怖がらせながら笑わせようとしているだろ。もしこれがドリルだったらと思っていた人の作品じゃん。こわおもろい。コマ撮りのガタガタしたモノクロの映像の味わいもたまらない。疾…
>>続きを読む「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」がやってた事ってこれと一緒だ。
モノクロのコマ撮りとノイズとグロで魅せてく狂気。侵食してくる金属はインダストリアルというよりは生物的な生々しさ、キモさ。
貞子VS伽…
田口トモロヲに車で轢かれた塚本晋也が、お互い身体が金属塗れになって大変すよねという映画。
身体を蝕むボディホラーを、モノクロ映像とちょこちょこ挟まれるストップモーションによる疾走表現などを絡めてお…
本作に、因果関係や現実と幻覚の境界を明瞭に説明しようとする姿勢はほとんどない。理解を拒むような不可解さが全編にあふれているが、その不条理で狂気じみた手触りこそが、観客の視線を画面へ縛りつける。物語を…
>>続きを読む©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER