チェンソーマンを読んだファーストインプレッションはゲームのリンダキューブそしてこの作品でした。
痛みと叫びそして音楽が描き出す独特の勢いはノイズミュージックの快感そのもので、多くの方の脳裏にドリル…
めちゃくちゃすげぇ...なんだこれ...最高すぎる...衝動の塊
前半の女に追いかけられる男のシークエンスが一番「鉄」と「生」の狭間のデザインをしててまじで好きだった。だから中盤のセックスシー…
肉体が鉄に侵食される異形の悪夢
都市ノイズと機械音が支配する世界
物語より衝動を叩きつける映像体験
フェティシズムと破壊衝動の融合
おそらくバブル期の閉塞と暴走を反映
アングラ的サイバーパンク…
ターミネーターのCGでウェルメイドな映画とは対照的にストップモーションで生々しくて荒々しい。だからこそテーマがより生き物として伝わってくる。当時の日本のバブル崩壊した時の不安定さをよく表せている気が…
>>続きを読むすごく混沌としていた
登場人物みんなの汗の量がすごい笑白黒映画だからより一層その熱と湿気が伝わってきて、ずっとむわむわした映画だった。
もっとストーリー性のあるものを期待していたので、あまり自分には…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER