このレビューはネタバレを含みます
機械に取り込まれていく現代社会を皮肉ったような映画で、悪夢のような映像はかなり見応えありました。人間の体内にチップをインストールしていくソフトウェア的サイバーパンクもいいんですけど、こういうボディホ…
>>続きを読む熱量!熱量!熱量!熱量!
こんなにも映画から熱量を感じたことはないというほどガソリンのように燃え続ける約1時間、、、。終始意味はわからないのに、画面越しから伝わる莫大なエネルギーに目を離せずにいた。…
すごい時間と手間がかかってそう。
サイバーパンク?って言ったらいいんかわからんが、自主制作映画にしては造形良すぎて感服する。
今の塚本監督に通じる、なにか一種の破壊欲求をこの映画に詰め込んでいるよ…
体を金属に蝕まれていく男のお話
タイトルだけはもう何度聞いたか分からない当作
観よう観ようと今に至る
内容としては結構面白い
どこかAKIRAっぽさも感じるところはある
男が体を金属に蝕ま…
このレビューはネタバレを含みます
1989年、塚本晋也監督による67分の白黒作品
かなり実験的なサイバーパンクSF・ホラー
かなりアバンギャルドで実験的な作品である
冒頭の鉄の棒を足に入れるシーンや、鉄のボディホラー的造形はとても…
制作費1000万円くらいの低予算映画なのに、物凄い画面からパワーを感じる。正直2作目の方が制作費は高いはずなのに、同じくらいの熱量がある。
次第に機械化していくサラリーマン風の男を田口トモロヲが演じ…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER