ホラーが苦手な自分にはきつい70分だった。
内定式より疲れた。
けど、とにかく熱量を感じた。音楽、コマ送りの移動やセット、衣装、少人数で安い予算で、という見た後に調べた撮影背景まで含めて、凄みを…
凄まじいエネルギーに圧倒される。物語の語り口よりも特殊美術、撮影、音響、編集といった技術面のエネルギーだけで押し切った映画な気もするが、実はそのことが一番難しいことでそれを成し得ているがゆえに映画自…
>>続きを読む爆裂都市は個人的にうまく消化できない困惑を感じたけど、こっちの鉄男のほうは良さがわかる。
身体性や質感の厚みがとてつもない。カール・ドライヤーとかのサイレント映画を思わせる。
でも、自分は性的象…
早稲田松竹にて初映画館での鑑賞です。過去に何度も見てきた作品ですが、やはりスクリーンで見ると全く別物ですし、凄まじい体験です。当然、画期的でありながら、80~90年代のSFの流れを完璧に汲み取って、…
>>続きを読む観覧注意でしかない。
役者陣に度々狂気を感じる。
造形、デザイン圧倒的。
この時代のアナログ物の作り込みやっぱり好み。
ストップモーションや荒いコマ送りを早送りみたいに使ったり、なかなか見ない映像表…
このレビューはネタバレを含みます
すごかった、、画面に圧倒されました。今の綺麗なものばかりに慣れすぎたのかな。
EVAやAKIRAを連想させるカット諸々も見受けられた。当時の流行り?カルトホラーっていうのかな?ライチクラブのような
…
塚本晋也監督はスコセッシ監督作「沈黙」で役者としての凄さを知っていた。「身体」が放つ説得力が尋常じゃなかった。
「鉄男」も身体の映画だった。
その後に観た「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか…
機械、速度、騒音を礼讃した未来派のメンタリティを、非常に過激な形で現代に蘇らせたと感じた。悪夢のようであり、神話のようでもある。何が何だかという感じだけど、超カッコいいのでオッケーです。
今はICチ…
めちゃナインインチネイルズの世界観と思ったら、Tレズナー超影響受けてますやん!鉄男が入ってる海外の作品も思い当たるのがいくつか…ターミネーターとかセブンとか。
この破茶滅茶っぷりと独創性、天才的。…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER