【見どころ】
① 肉体と金属の融合。
② 映像表現。
③ キレのある音楽。
④ CG無しのアナログ感。
⑤ 復讐劇。
【感想】
鉄屑が人体を蝕んでゆくボディホラー 。
アナログ感溢れる映像表現と、…
このレビューはネタバレを含みます
主人公の男の体を金属が侵食していく。やがて男の身体は人間からかけ離れた機能を出現し始める。
まるで車のように疾走するシーンは、コマ撮りで撮影されており、通常通り撮影された実写のカットと対比が効いてい…
すごい面白い
機械化する人間いうてもロボコップみたいなスタイリッシュなのじゃなくてエンジンみたいなのがごちゃごちゃくっつく感じがロマン溢れるわ
ホラーものとしてみても白黒で背景が見にくいからか血の演…
見応えありすぎ
なんか構図が今の漫画っぽい?
セリフが少ないけど、吐息とか環境音とかがセリフの役割を果たしてる
音にすごくこだわってそうな感じはした
あぁーとかうぅーって文字としてみたら意味はな…
塚本晋也世界デビュー作品。
音楽がめちゃかっこいい。日本ではミニシアターでしか上映されなかったが世界で高い評価を得た。
もう何を言ってもネタバレになってしまいそうなので内容については省くが、この作品…
ドリルすな〜。
クローネンバーグと言うより苦労ネンバーグ。
とにかく映像と音楽がかっこいい。かと思えばNHKのクレイアニメのような可愛らしさもあり、飽きさせない。
セリフが妙に聞き取りやすいのもいい…
世界観が独特で面白かった。映像の迫力も凄いし、なんかカッコいい感じもある。美術が凄い。これどうやって作ったんだろう?だし、金掛かってんな、時間掛けて撮ってるな、と思った。
セリフが少ないのに話が分か…
数十年生きてるけど、この映画を構成する要素のほとんどは自分には発想出来ないものだった。
見たことのない画面作り、演出、音の使い方。そうして何より、世界観とそれを支える哲学的なもの。全部初めて見る形…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER