再評価されるべきアート作
生成aiでサクッとなんていかない血生臭さとノイズ。ナノマシンなんて皆無の金属アレルギー。モノクロでより強調されたフェティシズムとサイバーパンク。
つまりこれは、無駄に情…
前半は惹きつけられるところあるが後半は…。時系列の乱雑さが普通には見れない映画にしてる。カルト的人気は納得の尖りっぷり。あのリズムとか音楽とかいやに耳から離れなくなった。一見の価値はあるけど今となっ…
>>続きを読むまさしく、塚本晋也×田口トモロヲの邂逅。正味、まともな精神状態の人間が作った代物ではない。現在に至るまで、共に監督・役者の両方で活躍し続ける2人のアナーキーな魅力が炸裂している。「イレイザー・ヘッド…
>>続きを読む体がどんどん金属で侵蝕されていく男の話。ドリルになったちんこで恋人を殺してしまう。そこからマジで意味わからん。他の金属に侵食されたやつと出会い、鉄男vs鉄男になる展開。最後は2人が融合して世界を飲み…
>>続きを読むU-NEXTでは2025年3月末まで見放題らしい。もったいない!今観ないでいつ観るのか。67分だし。
アングラにサイバーパンクとかAKIRAとかをカオスにかき混ぜたような作品で、とにかく頭の内側から…
気づけば歯を食いしばって見ていた。凄まじい熱量だ。未だかつてみたことのない演出に衝撃を受けた。タイトル文字とともに動き続ける男に目を奪われ、しばらく忘れられなかった。駅のホームで女が追いかけてくるシ…
>>続きを読むセンスが強烈すぎて言葉にできない
際限なく肉体が金属によって拡張されていくのは美しくはないけど、全能感のようなものがあって、良さがわからなくもない。
最後、なぜ男とやつが惹かれ合うのかは謎だけど…
俺たちの愛情で世界中を燃え上がらせてやるぜ、やりまくるぞー ツボです
復讐劇かと思ったら途中からトラウマからくる性的嗜好と同性愛の話と分かっておもろさ増した
石川忠の音楽良すぎんか
47分から始まる…
モノローグ
ゴア表現
汗
歯で噛む
謎のハイテンション
謎のエネルギー
ゲイゲイしいところも
圧巻の美術
ドリル
繰り返されるセリフ
テンション高い音楽
テンション高いストップモーション
シルバープ…
白黒で撮ることで肉体と鉄の境目が曖昧に
アフレコも今の時代から見るといい味に
ストップモーションがポップにならずむしろ奇妙
文明に飼い慣らされた人間と
自分に飼い慣らされた自分の二犠牲
感情を抑圧し…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER