気づけば歯を食いしばって見ていた。凄まじい熱量だ。未だかつてみたことのない演出に衝撃を受けた。タイトル文字とともに動き続ける男に目を奪われ、しばらく忘れられなかった。駅のホームで女が追いかけてくるシ…
>>続きを読むセンスが強烈すぎて言葉にできない
際限なく肉体が金属によって拡張されていくのは美しくはないけど、全能感のようなものがあって、良さがわからなくもない。
最後、なぜ男とやつが惹かれ合うのかは謎だけど…
俺たちの愛情で世界中を燃え上がらせてやるぜ、やりまくるぞー ツボです
復讐劇かと思ったら途中からトラウマからくる性的嗜好と同性愛の話と分かっておもろさ増した
石川忠の音楽良すぎんか
47分から始まる…
モノローグ
ゴア表現
汗
歯で噛む
謎のハイテンション
謎のエネルギー
ゲイゲイしいところも
圧巻の美術
ドリル
繰り返されるセリフ
テンション高い音楽
テンション高いストップモーション
シルバープ…
白黒で撮ることで肉体と鉄の境目が曖昧に
アフレコも今の時代から見るといい味に
ストップモーションがポップにならずむしろ奇妙
文明に飼い慣らされた人間と
自分に飼い慣らされた自分の二犠牲
感情を抑圧し…
鉄男というタイトルから、中学生のころからずっと気になっていた作品。
思っていたよりも鉄男だった。
もっとじわじわくると思っていたら、めちゃくちゃ露骨に鉄男になっていた。
エログロ、音楽の気持ち悪さ…
主人公の男の体を金属が侵食していく。やがて男の身体は人間からかけ離れた機能を出現し始める。
まるで車のように疾走するシーンは、コマ撮りで撮影されており、通常通り撮影された実写のカットと対比が効いてい…
テツクサ、カッコイイ
白黒こその重量感、コントラストと視覚的な重みは関係している。
止まらない子供の頃の妄想、そこに大人のけがれが侵食していくような映画。無抵抗に見るのが良い。
まんまとときめく、ス…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER