インスタレーション映像とか尺の長い音楽PVみたいな映画。映画か?
大友克洋風の世界観に丸尾末広風のキャラを放り込んだような映像。
「とにかく格好良くて自分のフェチに忠実な映像を撮ってやるぜ!ストーリ…
塚本晋也監督のカルト作品として本作が有名なのはずっと知っていたか、鑑賞したのは今回が初めて。
神経を逆なでするような音と映像の洪水。登場人物達の歪んだ表情に終始した仕上がりは強烈で、本作に根強い人…
DAICON4のゼネラルプロダクツのように、プロの真似は手間さえかければできてしまう時代
プロさえやらないような大友克洋とかが持っている世界観を実写で、実現可能な技術で手間を掛けて制作されている
…
尖りまくったサイバーパンク作品。ストーリーや展開の一切を削ぎ落とした、表現に対する執念の塊。その割には、おそらく予算都合上の表現への妥協(CG技術に対するストップモーションの代用、スーツのクオリティ…
>>続きを読む©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER