父親たちの星条旗の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『父親たちの星条旗』に投稿された感想・評価

竜平
3.7

太平洋戦争、日本の「硫黄島」が舞台となった戦いを日米双方の視点から描く。クリント・イーストウッドによる通称「硫黄島プロジェクト」2作品の一つ。

アメリカ側の視点で描かれる今作は、戦闘シーンももちろ…

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悠貴
3.0

父親たちの星条旗には二つあると思う。
一つは仲間との共闘の末に自然に立ち上げられた星条旗(カトリック的アメリカ)、もう一つは国家の利益のために人工的に立ち上げられた星条旗(プロテスタント的アメリカ)…

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3.5

(2025.106)
第二次大戦中、硫黄島での米軍と日本軍の戦闘の最中、米軍は戦力を誇示するように山の上に星条旗を立て、その瞬間を切り取った写真が米国の勝利の象徴として持て囃されるようになる。写真に…

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Kei
4.0

クリント・イーストウッドだからかはわかんないけど、戦争そのものの描写よりは戦争を通した主人公たちの心情描写が強かった。

直前にブラックホーク・ダウンを観てたから違う観点過ぎて慣れるのに少し時間がか…

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Tim
3.2
28作目
3.4
難しかった
登場人物と名前がなかなか一致しなかった
戦場から無事帰還しても、そこで体験した記憶は一生消えない
戦争はしてはいけない

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