スリーピー・ホロウのネタバレレビュー・内容・結末

「スリーピー・ホロウ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1カット1カット空気感があって美しかった。特に霧の立ち方や森の中。そして“死者の木”もティムバートンらしさたっぷりでインパクト十分だった。

グロい部分はひと昔前の自分だったら無理だったかもしれない。
ダークファンタジーはさほど数は観てないけれど、本作では作り込まれた世界観に魅了された。
ティム・バートン×ジョニー・デップのタッグ大好きなのになぜ観ていなかったのかと思ったらホラーコーナーに置いてあった。
亡霊が出てくるし、首が飛ぶから一応ホラー?
どう考えても自分の首を求めて首を刈る亡霊よりも、私欲と生に執着して首を刈るマダムのほうが怖いわね。
ニューヨークの警察であったイカボットがニューヨーク市警のやり方に不満を持っていたが、上役の反感を買い、スリーピーホロウという町の殺人事件を解決してこいと辺境の地に派遣される。そこで起きていたのは伝説が絡んだ謎が渦巻く奇妙な事件だった…。

ジョニーデップ若い。そして役者がティムバートンっぽい。奇妙さ、不気味さも見事に監督の特徴が滲み出てる。
ストーリーは面白いってわけではなかった。ホラー特有の怖さもなかった。けどティムバートンのファンタジーがあったから少しは楽しめた。
思ってたより非現実的だった。まさか本当に冥界の霊による殺害やったなんて。てか陰謀まみれ。遺産の争いで街全体を巻き込むなんてどうかしてる。
あの子供の助手っぽさが相棒感引き出してて良かった。まさにホームズとワトソン。
公開当時36歳くらいのジョニデ、どんどん色気を増してきやがる。

クリスティーナ・リッチがとりあえずかわいい。『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役で一躍人気になった子。
二十歳前に見えない美しさ。

アカデミー美術賞獲得してるだけあって、本当に舞台美術が美しい。

魔法陣見たときは黒幕マジかと思ったけど、「愛する者を守る」魔法陣で、真犯人がわかったときはすごくホッとした。

事件を解決して、カトリーナ(クリスティーナ)と無事ニューヨークへ帰ってハッピーエンド。

首切りシーン18回もあって、エグいシーンとか結構あるけど、愛しさ 優雅さ 疾走感 恐怖感、いろんな気持ちになるいろんなシーンがあって面白い作品。
デップが若い!美しい!かわいい!のだが、それをも凌ぐイキオイでクリスティーナ・リッチに激萌え!

白っぽい金髪、眉の薄さ、幼児のようにツンととがった唇、卵型のりんかく・・・ルネサンス絵画の天使のよう!その顔の下の19世紀風のドレスから盛り上がる胸元の丸み!藤田嗣治の描く蠱惑的な女性のよう!

従者役の男の子がまたこれも印象派絵画にいそうな顔の個性的美少年。もうこの絵だけでお腹いっぱい!ティム・バートンの仕事ぶりに大満足でございます。神父などどの役者さんも素敵だった。イカボットの子供時代の子役がデップに寄せすぎで笑ってしまった。目の下のしわ!

ストーリーは、科学捜査を志す刑事(?)が心霊現象に立ち向かう!という面白げな導入ですが、実際魔術による犯行であったと分かったあたりから「そんなつもり(で見たん)じゃなかった」という気持ちになってしまい、もひとつ盛り上がりに欠けた。
だが鞘走る音を聞くと血脇肉踊ってしまう身としては、騎士が剣を抜く瞬間から首を落とすまでのアクションにめっぽうワクワクしてしまった。

クリストファー・ウォーケンの使い道はハマっていたが、ファンからすると装飾品的あつかいは物足りぬのでした。
ディズニーのイカボードが大好きな所からの派生で鑑賞

バートンとジョニデの黄金タッグ作の1つだが、
内容的にも映像的にも
アッハッハ何だこれwww感

推理モノではなく完璧にファンタジーです
まぁバートン監督なのでね

首無し騎士の全貌が見えるのが早すぎると思うのよな
人か魔物か夢か現かっていうのをもっと引っ張ってくれたらドキドキしながら観られたと思う…
あと何で妹殺したのかよくわからんwhy?


あくまで個人的感想だが
同じスリーピーホロウの首無し騎士伝説を扱った作品としては
ディズニーのイカボードの方がよっぽど不気味だし頭イかれてると思う
この映画観て興味出た人は是非観て欲しいなぁ…

海外のよくある、魔女とか首無騎士とかそういう話だけど、面白かった。
怖いとか気持ち悪いとかいうシーンも多くて、普通に怖い。
ジョニーデップがかっこ可愛すぎるので、それだけでも観た方がいい。
ティム・バートン監督

ニューヨーク郊外の村で発生した連続首刈り殺人事件に立ち向かうはみ出し者のクレーン刑事。

とりあえず首刈り騎士がカッコよすぎたことと、ジョニーデップがイケメンすぎた。
ティムバートン監督は世界観や画面の美しさはさすがの素晴らしさ。20年近く前の映画としたらすごいのではないだろうか?
最初はオカルトに否定的な主人公クレーン刑事が論理的な現場検証や証拠集めにより、オカルトに見せかけられた連続殺人事件の真相を暴く!って映画なのかなと思って見てたんですが、主人公はヘタレだし結局オカルトだったw ティムバートン監督はやっぱりファンタジー映画の人なので、それはそれでそうかという感じではあったのですが。

とにかく首刈り騎士が剣をくるくるっとするところがすごくかっこいいです。
自分用記録

好みでは無かったが何となく良い心地。ティムバートン監督とジョニデの組み合わせが私は苦手だが世界観に引き込む魅力があるのは確か。
記録
切り裂きジャックの話だった。
この映画でジョニーデップを知った、と思う。