スリーピー・ホロウのネタバレレビュー・内容・結末

「スリーピー・ホロウ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分用記録

好みでは無かったが何となく良い心地。ティムバートン監督とジョニデの組み合わせが私は苦手だが世界観に引き込む魅力があるのは確か。
記録
切り裂きジャックの話だった。
この映画でジョニーデップを知った、と思う。
ホラーと言うよりスリラーな映画。
首なし騎士を操ってたのがあの殺されたと思われてた夫人。
勘の鋭い人は、途中でも分かるかも。
首なし騎士より人間の欲の方が恐いなぁ。
残忍な犯人がまさか本当の亡霊だと思わなかった。過去に殺されたドイツ人ということしかわからなかったけど....歯がギザギザしてた(((٩(๏Д⊙`)۶)))

(笑)

そしてあの小さな女の子がお母さんだったとは。すごく綺麗な人だと思ったのでちょっと残念だけど、まぁ、そうだよね...
それにしても自分の姉妹まで殺してしまうなんて、恐ろし過ぎる。

ジョニー・デップは今まで見た中で、パイレーツの次にイケメンだったなぁ。特に髪の色が素敵すぎてずっと髪が、髪が、と叫んでた私。(笑)

デップの幼少期役の男の子もマクバス息子も可愛いかった。【吹替/レンタル】18,1/4
嫌いじゃないけれど、うげえ…だった。

カトリーナ役のクリスティーナリッチがキレカワですき。

ティム・バートンだよねぇ。
あのシーンとか、あのシーンとか、どうやって撮影したんだろう。

魔女のラストは、まあ、ああなるでしょうね。
首を斬られるシーンが多かった
話の内容をよく覚えて理解するのが難しい
少しグロテスク
映像が綺麗
てっきり科学捜査で怪事件を解決するサスペンスだと思っていたので、木から首なし騎士が飛び出てきた時は唖然としてしまいました。幽霊や化物系ってあんまり姿がガッツリ見えない方が入り込めるし怖く感じます。特に首なし騎士が馬車に引きずられるところとか、なんか妙にしらけてしまって。。ジョニデがおマヌケさんなのはところどころ笑えるのですが、あまり科学捜査の腕は役に立っていなくて残念でした。
何回見ても話あんま覚えてないんだけど、何回見てもジョニーデップがかっこいい。そんなジョニーファンじゃないけど、このジョニーは美青年で好き。ビビリ屋さんだけど。
科学で事件を解決しようとしてたのに事件の犯人の幽霊が本物とわかると誰が黒幕でどうやって幽霊を操っているのかを探そうとする主人公、勇気あるよな。
クリスティーナリッチも可愛い。
何回見ても飽きない(いい意味でも悪い意味でも)映画です。
自宅で。

1999年公開のホラー。

監督は「シザーハンズ」のティム・バートン。

サタシネにて鑑賞。

話は1799年、ニューヨーク郊外、ハドソン川沿いの村で起こった連続首無し殺人事件を解決するするために派遣された捜査官、イカボッド・クレーン(ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」)。

早速、捜査を開始するイカボッドだったが、そこに現れたのは20年前の独立戦争で残虐の限りを尽くした兵士が首無し騎士として蘇った姿だったというもの。

ティム・バートン作品の中で一番好きな作品は?と聞かれたら、俺は「シザーハンズ」でも「チャーリーとチョコレート工場」でも「アリス・イン・ワンダーランド」でもなく、間違いなくこの「スリーピー・ホロウ」を挙げる。

だって、もう最高でしょ。

閉鎖的な村で起こる連続殺人事件、現れる首無し騎士、上質な推理劇、そして首チョンパの嵐、もう一度言おう、最高であると!

もっと言ってしまえばジョニー・デップ主演作の中でも一番好きだ。

兎角、こういうミステリーものって、大体が多かれ少なかれ「巻き込まれ型」だと思うんだけど、今作のイカボッドも有にもれず、そのタイプ。

けど、それを演じるのが、圧倒的な「陰」の空気を纏ったジョニデだから、たまんねぇ!!

その頼りなさげな面構え、(おしゃれな)ボサボサ頭、しかし真の局面では冴え渡る推理力…。

日本の金田一耕助や江戸川コナンにも負けないくらいの探偵映画における「主人公」としての魅力を備えたキャクターだ。

それでいて、死体を見ると卒倒しちゃうお茶目な部分も持ち合わせてるのが隙がないというかなんというか…憎たらしいっ!!これで女子受けは抜群だなっ、おい!!

冒頭の賑やかで物騒な都会のシーンから一変、イカボッドが依頼を受け、向かうのは陰鬱で見るからに不穏なムードが漂う村「スリーピー・ホロウ」。

この頼りなげな探偵(今作では捜査官)が都会から隔離された小規模な場所に向かうということで、横溝正史的な上質なミステリーが「遂に、始まる。」感じがして、いつ観ても胸がワクワクする。

また、村の雰囲気が良い。ゴシックな舞台環境には定評があるティム・バートンが手掛けてるってのはもちろんなんだけど、今作の音楽を手がけるのがご存知「ナイトメアのビフォア・クリスマス」のジャックの歌声でもおなじみダニー・エルフマン!!ということで雰囲気はこれ以上ないくらい抜群の一言。

不穏なキャラ配置がそこここで展開される中、そこでイカボッドが運命的な出会いを果たすのが今作のヒロインでありヴァン・タッセル家の令嬢、カトリーナを演じるクリスティナ・リッチ(「ニューヨーク、愛を探して」)!!

…カワエエッ!!もうカワエエ!!

もう、息を呑む美しさとはこのことだろう。公開年が1990年だから、正確な年齢がわからないけど多分20歳くらいか。にしても、顔立ちが幼い。元々、童顔だけど、それに似つかわしくないグラマラスなボデー!!コルセットであげているとはいえ、ロリの気がなくても今作のリッチは誰しもが心奪われるはずだ。

あと、ギョロっとしたおおきな眼と薄い眉毛が、ものすごーくゴスっ気があって、ティム・バートン好みだったんだろうーなーとも思ったw

そんな美男美女の主人公とヒロインが立ち向かうのが、殺害のが執行人である首なし騎士!!

アイルランドで古くから伝わる妖精「デュラハン」としても有名なこの首なし騎士だが、おそらくその中でも最恐クラスだろう。

しかも、騎士の首である本体を演じるのが、強面俳優トップクラスのクリストファーのウォーケン(「メン・イン・キャット」)が演じるんだから堪らない。

悪魔のように尖りきった歯、見開いた目、血の気の引いた顔と、まだ首がない方が愛着を感じるくらい、恐ろしい。

闇と共に愛馬「デアデビル」で舞い降りたかと思えば、ターゲットを執拗に追いかけ、かならず首を刈り取る…。

もうそれこそ、チョンパチョンパと無機質なまでに人の首が宙に舞うのである。

その数なんと「18回」。一つの作品でですよ?

その姿は冷徹な殺人マシーンであり、まさに死神。

また刈り取った首を必ず持ち帰る騎士の塒である「死人の木」をイカボッドが掘り起こして見ると…おぉー、こわっ!!

でも、恐ろしさと同時に第三者であるイカボッドの目から見る首なし騎士は恐ろしさと同時にスリリングなカタルシスを感じさせてもくれる。

そして、最後、遂に自らの首を取り戻した騎士の去り際のなんと悍ましいことよ…

微かな証拠から真実を突き止め、真相を華麗に明かす推理劇、イカボッドと恐るべき首なし騎士との活劇チェイス、そして意外な真犯人!!

その一つ一つがいちいちツボを心得ていて、鑑賞後感は常に上質な作品を観た後の高揚感でいっぱいだ。

古き良きホラー映画を観た、そう感じられる。

だからこそ、今作は18年経った今観ても色褪せない。

ティム・バートンのフィルモグラフィーの中でも彼の才気走ったセンスが冴え渡る傑作だと思う。
 ニューヨークの刑事が首なし連続殺人が起こるってんで、スリーピーホロウにやってきて捜査する話。

 ティムバートン監督らしい映像美がさすがで、ストーリーは結構単調で退屈してしまうものでした。科学捜査を信じている主人公が摩訶不思議奇妙奇天烈な事件を捜査することになるけど、実際に首なし騎士に遭遇して戸惑うことになる。この主人公が全く持って名刑事に見えず、ピンチになるたびに気絶しているだけの印象でした。話のコロガリもラストに真犯人が長々とセリフで真相を語るだけなので、なかなかきつかったです。首なし騎士の殺陣や馬のチェイスシーンはなかなかの迫力で面白かったです。

 オカルトなことが起こって、それの種明かしの連続なだけの展開が退屈でした。けど終始ボケ役として動き回るジョニー・デップさんが笑えてよかったです。

 そしてアメリカに騎士っていたのか? とかアメリカの歴史について知りたくなる映画でした。
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