ペネロピの作品情報・感想・評価

「ペネロピ」に投稿された感想・評価

Moram

Moramの感想・評価

4.5
涎がでそうになるくらい
ジェームズマカヴォイ!
ジェームズマカヴォイ!
脂乗ってるぜー!
好きすぎるぜー!
ダメ男っぷりがクセになる!
あ、こういう映画じゃないですよ♡

呪われた家系のせいで(おかげで?)
ブタの鼻で育ってきたペネロピ
彼女は、外の生活に憧れながら、
外に出してもらえず
過保護な両親から 呪いを解くためだけに
お見合いさせられてます

自分のだめなとこ、
コンプレックスのあるとこ
全部を受け止めなきゃ
誰と付き合っても
きっと楽しくないんだよ。
本当の自分を大好きに
大切に生きてこう!って
思えるからこのお話好きです。

ペネロピの衣装も内装も全部
映画のために作られたもので
もうほんとに可愛いのー♡

劇中で使われてる
シガーロスのHoppipollaって曲が
すんげぇ可愛いっす。
ついでにPVも可愛いっす。
まっ

まっの感想・評価

4.0
重要そうな場面が意外とあっさりしていたけれどクリスティナが演じるペネロピは可愛くて勇気のある素敵な女の子だった
マカヴォイのガラス玉みたいなキラキラした瞳が綺麗でほんとに王子様みたい…
Fukui

Fukuiの感想・評価

4.0
素敵なおとぎ話。大きくなってから豚の耳
出てこなくなったけど手術したのかしら?
マカヴォイが綺麗
リズミカルに手際よく説明を終えてしまう出だしが秀逸。

ファッションやインテリアがレトロでかわいい。
そして、クリスティナ・リッチとジェームズ・マカヴォイが最高にキュート!
SanaeShana

SanaeShanaの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

映像美も去ることながら、ストーリーも素晴らしかった。
魔女が使用人に化けてまで、あの家に居座ったのは、自分の呪いによって、あの家族が苦しむ姿を見たかったというのも1つでしょうが、”人に恨みを持ち、仕返しする”というとこは、それなりのリスクを自分で負うということです。
リスクというのは、自分が憎むべき人間以外に起こる不幸、この映画ではペネロピ自身。あの魔女の老婆は、決して悪い人間じゃない。
そのリスクとして、自分のかけた呪いを最後まで見届ける義務がある。
人を怨むということは、体力のいることです。そしてその恨みは必ず自分に返ってくる。更にはまた新たな恨みを生むもの。
そんな魔女の一番の願いは、呪いを受けたあの家族が、呪いによって、過ちをを認め、受け入れ、改心すること。
そこがあの家族にとって、魔女にとって一番大事なことなのです。
魔女自身が、そしてあの家族が救われるために。
最後までそれが出来なかった母親をみれば顕著ですが…

現に、呪いを解くカギとなったのは、他人ではなく、自分自身だったというように。
始めは、ペネロピ自身、自分の中に流れる汚れた血を恨み、母親の言いなりになって、自分と向き合おうともしませんでした。
むしろそんな母親にすら反抗的。自分にただただ絶望している感じでした。
ですが、彼女にとっての初めて心から話せる他人、マックスに出会って、こんな私でも・・・と、自分自身に向きあうようになるのです。

罪を憎んで、人を怨まず。
あの魔女が賢明だっということです。人間というものの価値にかけた、信じた。

ペネロピに愛着がわくのは、彼女がまるで外見など気にせずに、ハツラツと生きているからだと思います。
また、欠点というのは、誰にでもあるもの。
無意識に自分自身とペネロピを重ねてしまうのはそんなに不思議なことじゃないと思う。
誰にだって欠点も含めて認めてもらいたいものだし、それをも気にならないぐらいでいてほしいですもんね?

そういう意味で、自己啓発になったとっても素敵な映画です!

このレビューはネタバレを含みます

もう何人かこのジェームズ・マカヴォイの美貌で死んでんじゃないかってくらい美しかった。

現代版おとぎ話。
可愛い可愛いクリスティーナ・リッチに、ちょっと大きな鼻が付いてるだけで、私、この顔になれって言われたら、喜んでなるけど。なれるもんならなりたいけど。
後半が失速するのと、期待していた呪いの解け方ではなくてそこが予想外だったし、少し残念。王子様のキスとか、最近のおとぎ話には必要ないんだなー。

ペネロピがとにかくいい子で、強くて、頭もよくて、前向きで愛嬌があってオシャレで、キュートを体現している女の子なので、応援したくなるし、観終わったあと、幸せになれる映画です。

とにかくマカヴォイの王子様っぷりだけで心の栄養が摂れる。
マカヴォイがただ抜群にカッコいい映画。

クリスティーナ・リッチも可愛いし、ファンタジー観や配色にも工夫が施されてますがどうにもマカヴォイ。

自分の殻を破って系の清々しさが上手く出てます。

ガーリーなインテリアやラブストーリーに素直にわくわくしたのは鑑賞当時20代だったからでしょうか。
30代の今観たら当時以上にマカヴォイしか観ないかもしれない。
momoko

momokoの感想・評価

3.5
雰囲気アメリ。
お話しっかりしててクスクス笑えるところも多い。
後半ちょっとモタモタ。
Minami

Minamiの感想・評価

2.5
う〜〜ん、個人的には微妙でした。
世界観はとっても可愛い、緑色で統一されたお部屋や可愛い小物とかお部屋の中のブランコとかすごく素敵。ペネロピの衣装もとっても可愛い。もちろんクリスティーナ・リッチもとんでもなく可愛いし、ジェームズ・マカヴォイもすごくイケメン。彼、この頃にナルニアのターナーさんやってるけどこんな二枚目キャラもできるのすごいな。
ただそれ以外を褒めるとなると個人的には厳しい。まず、メイン2人以外のキャラにとりあえずムカついてしょうがない。鼻が豚だというだけでこれでもかと騒ぎ立てる男たちや、容姿のことしか考えない母親。見ていてイライラする。
ストーリーは、最初の設定がとても素敵であとの展開にワクワクさせるのに、意外に退屈だし、結局そういうオチかいと言いたくなるラスト。私は美女と野獣系の正統派の方が好みです。
中身は自分好みじゃなかったとして、とりあえず可愛い映画。
最高のラブストーリー
クリスティーナはもちろん
ジェームズが素敵すぎる
>|