寒々しい枯れた木が印象的な映画。
ジャンヌ・モローの目力がすごい。目だけで人が殺せそう。
横顔が美しい。
男の方が最初ストーカーかよって感じだったけど最後は女の方が追うっていう。
フランス映画…
ピーター・ブルック監督『雨のしのび逢い』(1960)
衝撃的な出来事の振動が招く愛の予感ー
裕福な生活の中で満たされぬ想いが、
高いところから「おりていく」という構図の中で彷徨っていく。
殺人…
フランスはパリもいいけど田舎も綺麗。そんな田舎の社長夫人って役がとても似合うジャンヌモロー。1人の青年ジャン=ポールベルモントと出会いやはり不倫。最後はあっけなく悲しい終わり方だった。なんか詩的な映…
>>続きを読むmoderate cantabile
音楽用語:中ぐらいの速さで歌うように
冒頭、夫人の息子のピアノのレッスン
小さな港町で起こった恋の絡れからの殺人事件を縦軸に、裕福な夫人と年下の労働者の恋愛…
マルグリット・デュラスの「モデラート・カンタービレ」をデュラスが脚色、ピーター・ブルックが監督した名品。ピアノのレッスンを受ける子供が、幾度も「モデラート・カンタービレ!」と言われる。子供も、母親も…
>>続きを読む眠かった!笑
刺激が欲しくなったマダムと近づく青年。けど、青年側がマダムほど世間知らずでも恋に溺れるタイプでもなかった。だから独りよがりのマダムに見える。結局元通りの生活にあっという間に戻る。
性…
日常に退屈したマダムが若い恋人たちの激情に触発されて距離感バグった恋して散った話…終盤のジャンヌ・モローの叫びはマダム捨ててるほどの慟哭なんだけど、うるせえなとしか思わなくてさすがに感性死んでた
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