死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ジャンヌモローの美しさと大人の演技が魅力的
  • マイルスデイビスのトランペットが至高で、音楽が素晴らしい
  • サスペンス映画としての面白さが担保されている
  • 恋愛の不安定な心の揺れ動きがすごく表現されている
  • フロランスが街をさまようところがとにかく素晴らしい
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『死刑台のエレベーター』に投稿された感想・評価

4.4
このレビューはネタバレを含みます

ふふっ、ラストに近づくとタネの可笑しさ、そんなバカなというような思わず含んでしまう面白さ、に、笑いながらも、当事者だったらこれは世界がどうなってしまったんだ、って頭がおかしくなってしまっても仕方ない…

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このレビューはネタバレを含みます
不良ルイ役は、「禁じられた遊び」のミシェル少年でした。

結局ロープは、なぜか下に落ちていて女の子が拾ってた、、、後の祭り、、
ちょっとずつの阿呆とラッキーとモラルの大幅な欠如が奏でるドタバタ群像劇。
傑作とされる所以は明確、圧倒的な視覚効果と演出。白黒画面のなかに演出の教科書を見ることが出来る。
3.2
このレビューはネタバレを含みます
ロープを置き忘れるという凡ミス💦
からのエレベーターに閉じ込められ😵‍💫
車を盗まれて予想外な殺人勃発
写真さえ見つからなければ案外上手くいったのか?
街を彷徨うジャンヌ・モローが絵になり過ぎる
マイルス・デイヴィスのジャズを使ったことで有名な映画か。夜の街と犯罪。それをジャズが引き立てる。
ka
-
訊問室、暗室の暗闇にスポットライトが当たり、主人公達が浮き立つ描写がスタイリッシュで綺麗だった。
マサ
-
話の展開が面白い。
整理すれば2組の犯罪者がアホなことしてめちゃくちゃになるってだけ。

エレベーターに閉じ込められなければ、主人公が生き得た世界線が外の世界にはあったはずが、その世界線は現実には起こらず幻になる。だが、その可能性はラストシーンの写真の中にありありと生き残る。

一方でエ…

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甲野
-
行き違いド直線のアツあっぱレ!窓じゃなくて反射する黒をみて「ひどい顔ネ…」には心臓ぐあんぐあんで〜す(真似しよう)、殻まみれで何も憶えてないを貫いてんの良すぎ(真似しよう)

30分で完全犯罪できるの?!と思ってたら、証拠残してて、あー!となって…
そこからタベルニエ・カララ婦人・ヴェロニクたちそれぞれのカットバックが交互に行われてて最初から最後まで目が離せなかった!!

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