まんまヌーヴェルヴァーグのルイとヴェロニクのパート。物理的な接触は起こず物的証拠でしか接触することができない。移動目的の対比と停滞。男に話しかけられても、ジュリアンのことを考え全く聞いてはいない(音…
>>続きを読むルイ・マル監督作品。大戦中は落下傘部隊大尉として軍功を挙げていた社員の"ジュリアン"と不倫関係にある社長夫人のフロランス。二人は共謀して社長を殺害する計画を実行に移し完全犯罪が成立したと思われたが.…
>>続きを読むなんとなく荘厳な古典のイメージがあったが思ったよりエンタメ、めちゃくちゃエンタメ
完璧な殺人をした主人公が笑っちゃうようなミスでどんどん状況が悪くなっていく様が面白い。さらに面白さに拍車をかけるのが…
モーリス・ルネの探している時の顔の撮り方。決してメロドラマなわけではないのに街を彷徨いながら探す姿は美しく、サスペンスさを感じさせない。
飽きさせないシナリオで、主人公はエレベーターに取り残されて…
ルイ・マルの実質的な劇映画デビュー作。
あまりの斬新さ故かヌーヴェルヴァーグの先駆として紹介されることが多いが、マルはカイエ派とは出自からして違う。映画学校からクストーとの仕事、ブレッソンの助監督な…
完全犯罪のはずが、重要な証拠を現場に忘れたことに気付き、取りに戻る際、エレベーターが止まって閉じ込められる、、。
その間、帰りを待っていた愛人とも行き違い、停めていた車は盗まれ、さらに思いもよらない…
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