死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価

「死刑台のエレベーター」に投稿された感想・評価

Abu

Abuの感想・評価

3.5
ヌーベルバーグとはフランスのハンバーグ!
ちなみにマイルスはあまり好きじゃないな〜
というかblue noteはジャズを聴きだした頃よく聴いたけど、その内胸焼けする事に気づいた。
んだけど久々にこの曲を聴いたらバーボンが飲みたくなってきました。
映画ですがヤッパリ良いね!ハマるね!カッコ良いね!
krewksy

krewksyの感想・評価

4.0
冒頭の電話で愛について語り合うシーンからもうこの映画好きだと確信。
マイルス・デイヴィスによるクールでドライなトランペットの即興演奏 そしてジャンヌ・モローの美しさよ、、
おけい

おけいの感想・評価

3.7
これぞフランス映画といった感じ。
ジャンヌモローの表情とマイルスデイビスのジャスが最高にクール。
mk

mkの感想・評価

4.0
マイルスの旋律が偉大。
(芸術映画とジャズ、このコンビでご飯何杯でもいけます笑)
不倫関係にある2人の完全犯罪の計画は、エレベーターが止まってしまうことで狂い始める。
この大尉と夫人の関係性よりも、車を盗んだ若いカップルの描かれ方がしっかりしていて面白みが増した。全体的にツッコミどころ多いし完璧ではないけれども、そこはルイマルの監督処女作であるから許す!笑
ちろる

ちろるの感想・評価

3.8
タイトルからもっと重々しいものを想像して敬遠してたけど、こんなお間抜けな犯罪のお話だったとは。
この作品の見所はとにかく美しきジャンヌモローのオープニングのアップの美しさと、悲壮感に漂う彼女がマイルズ ディヴィズのジャズとともにパリの街を彷徨う描写につきる。
エレベーターに閉じ込められるジュリアンの冷静さと、計画殺人の杜撰さとのバランスの悪さは色々ツッコミを入れたくなるレベルだが、それ以上にジュリアンの車を盗んでボニー&クライドばりの破天荒さを繰り広げるルイに対しては口あんぐりでした。
所々の脚本の粗はご愛嬌としても、
巨匠ルイ マルがまだ25歳の頃に低予算でなんとか作ったヌーヴェルヴァーグの代表作とだけあり、愛し合うジュリアンとフロランスがただの一度も同じ画面に並んで映ることないままにストーリーが繰り広げられるという演出はとても良い。

現代に観るならば、サスペンスとしてではなくサスペンスコメディとして観たほうがいいのかも。
ストーリーではなく、ジャズトランペットの奏でる音と50年代パリの全体的な洒落乙感がこの作品の魅力でもあるため、現代よリメイクものでは再現できないと思うので本家本元以外は必要ないんではないなと、、感じております。


すいか

すいかの感想・評価

3.0
マイルスデイビスが粋だね〜〜
意外とヒリヒリしないのは展開読めてしまうからかな…
え君

え君の感想・評価

4.8
タイトルバックからまず痺れる。女のアップショットからカメラがだんだん引いていくと電話しているのが分かって相手の男とのクロスカッティングに繋がる。そしてマイルス・デイヴィスの劇伴。

拳銃で撃ち殺すシーンのスマッシュカットも最高。さあ撃つぞというタイミングで秘書が鉛筆削りを使っているシーンに移る。

行方が分からない男を探して夜の街を一人で歩く女のショットが白眉。視線と手の自然な演技。ここでもマイルス・デイヴィスの劇伴が素晴らしい。

カフェテラスが出るルイ・マルの映画は当たり。と言うか、ルイ・マルのカフェテラスのシーンは全て最高。
クールでした。マイルス・デイヴィスのしゃれた音楽にのせてスリルを味わえます。ジャンヌ・モローはきれいでしたが、花屋の店員さんもバカの極みですがかわいくてプリプリしてました。しかし、下品な映画好きには少しスタイリッシュが過ぎますね。
(2011年5月のレビュー)
モノクロ、ジャズ、ヌーヴェルヴァーグ。
完全犯罪を狂わせるアクシデント。
歪な愛の形。

どれをとっても洗練されていて、
時の洗礼を受けた現在でも
十分に楽しめる作品です。


冒頭で、美女が
“もう耐えられない。ジュテーム、ジュテーム”と
囁きます。
私はもうそれだけで、一気に引き込まれてしまいました。


この美女は一体誰だろうと調べたら、
ヌーヴェルヴァーグを代表する女優で、
ジャンヌ・モローというそうです。
知りませんでした。


弱冠25歳のルイ・マルが魅せた名作。


製作:1957年(仏)
監督:ルイ・マル
出演:ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ
音楽:マイルス・デイビス
r

rの感想・評価

4.3
センスの塊だな、ジャンヌモローとルイマルの作品をもっと見て見たい。57年か〜。凄い。わたしも死ぬときは音楽かけながら恋人と寝て死にたい。新聞の作り方。
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