何だあのパスタの食い方
北駅の20分くらいの物語をワンカットでやっていたのはすごいな
ロメールはやっぱりおもしろい!
400メートルよ元選手走る、走る、走る!
傘は凶器!
ゴダール、シャブ…
道に迷って、ポケットからの出し入れでクシャクシャになった地図を握りしめて途方に暮れたパリの空は、この作品とおんなじ曇り空だった。
辿り着いた小さなビストロで、とっくにランチが過ぎているのに丁寧に注文…
パリを舞台にヌーヴェル·ヴァーグ周りの映画作家が集まって作った六篇の短編からなるオムニバス。エリック·ロメール(④)目的で観たけど、ロメールのが一番つまらなかった。パリの「あるある」的な話を期待して…
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全部レベル高い
ロメールのは都市の中における身体みたいな感じで面白いテーマだった。凱旋門周りの道が急に別のものにみえてくる。仕立て上げられたコートとスーツが何か別のものに見えてくる。ロメールがこの前…
レビュー書き忘れで思い出しながら、、
ヌーベルバーグの前衛的な演出が組み込まれた短編はコンパクトで見やすくおもしろかった。
1番おもしろかったのはシャブロルかなぁ。
ヒッチコック的なおもしろさも…
このレビューはネタバレを含みます
パリの6区に合わせて、各監督が映画を撮るオムニバス的作品。どのお話しもとても面白くて、昔のパリが観られて良かった。
同じパリであっても、撮る監督が違うとこうも違う作品になるのか、至高の作品を6つも…
ジャン・ルーシュの北駅、エリック・ロメールのエトワール広場、クロード・シャブロルのラ・ミュエットが本当に良かった。北駅の軽やかな死への跳躍、あれにいつも憧れている。それからクロード・シャブロルの無音…
>>続きを読む①『サンジェルマン・デ・プレ』/ジャン・ドゥーシェ
モノローグで語られるアメリカ女の一夜の恋、翌朝急ぐ男に追い出されるも、ナンパされた男に付いていくとそこは昨晩泊まった部屋と同じだったという訳の分か…
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