漁夫虐待事件などが題材となって
実際の蟹工船で強制されていた過酷な労働や、資本家と労働者の対立といったリアルな実態がベースとなっています
とうゆう事なので
血生臭い人間模様、ドロドロの世界感が好きな…
「#蟹工船」を観た。#小林多喜二 の同名小説を原作にした作品で松田龍平や西島秀俊、高良健吾など配役も豪華。カムチャッカ沖で蟹漁を行い船で缶詰まで仕上げるのだが劣悪な環境と過酷な労働の中、暴力的で酷使…
>>続きを読む2007年から人気が再燃し話題となった小林多喜二による1929年のプロレタリア文学の名作を映画監督SABUが映画化。
出稼ぎ労働者達が蟹缶の加工を行う蟹工船で劣悪な環境に疑問を抱いた男が周りの労働…
今の時代にこそ見るべき作品かと。
小林多喜二の代表作。
資本家による労働の搾取、資本主義へのアンチテーゼ的作品。
左翼的と批判はされる作品ではあるが、現在の我々の8時間労働、週休2日制は労働者によ…
・あらすじ
カムチャッカ沖で蟹を獲り、船上で缶詰に加工する蟹工船。
そこでは出稼ぎ労働者たちが、低賃金で過酷な労働を強いられていた。
監督の浅川は労働者たちを人間扱いせず、逃げ場のない船の中で支配…
「蟹工船」です。小林多喜二の。なんですが、作られた時の時代を感じると言うか、ちょっと荒廃SF味があります。
過酷な労働環境なんだけど、ちょっと派手目な演出とかキャラクターとかでイマイチ芯食ってない…
明治の急激な資本主義の導入や西洋に追いつけだので、この監督みたいな西洋かぶれほ奴いたんだろうな。
西洋人は金あっても明治なんか日本人金もってなかったし。
小林多喜二なんか徹底的に蟹工船の乗組員から…
『蟹工船』製作委員会