・あらすじ
カムチャッカ沖で蟹を獲り、船上で缶詰に加工する蟹工船。
そこでは出稼ぎ労働者たちが、低賃金で過酷な労働を強いられていた。
監督の浅川は労働者たちを人間扱いせず、逃げ場のない船の中で支配…
「蟹工船」です。小林多喜二の。なんですが、作られた時の時代を感じると言うか、ちょっと荒廃SF味があります。
過酷な労働環境なんだけど、ちょっと派手目な演出とかキャラクターとかでイマイチ芯食ってない…
明治の急激な資本主義の導入や西洋に追いつけだので、この監督みたいな西洋かぶれほ奴いたんだろうな。
西洋人は金あっても明治なんか日本人金もってなかったし。
小林多喜二なんか徹底的に蟹工船の乗組員から…
小説読んだことあって、からの視聴。小説の方が、背景とか状況説明がちゃんとあって理解しやすい。特に時代背景とか社会環境とかわかった上で観る方がおもしろいはず。エンタメ性とか、コミカルな要素とかは映画の…
>>続きを読む西島秀俊ってこんな役もやるんだ。
『同期』の後っていうのもあって新井浩文コンビの松田龍平いいな。
蟹ってのがまたおもろいな🦀
クスッとなる描写がいくつかあって思い出せないが微笑的な部分でかなり好き…
学芸会のような直接的なセリフが多く、俳優のお芝居も不自然に感じてしまった。
過剰な演出が多かった。
労働者たちの苦労も、「俺なんてもっとひどいぜ?」と言って口で話す始末。それより、キャラクターの行動…
『蟹工船』製作委員会