蟹工船の作品情報・感想・評価・動画配信

「蟹工船」に投稿された感想・評価

多くの労働者たちが、蟹工船内で蟹の缶詰を作る労働をしていたが浅井監督に酷い労働をさせられていた。大きな勢力に立ち向かおうとする労働者たちの気持ちが印象的。小さな歯車かもしれないが、一人一人の声をしっかりをあげることで何かが変わるかもしれないと思わせてくれる作品。
akishimo

akishimoの感想・評価

3.0
映画としては、、、面白くない。
原作のあらすじ理解のために観るのなら。。

考えさせられはするけど、暗い!
活字の方が伝わることもある気がする。

とにかく、暗い気分になる。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

2.0
ちょい前の「人間失格」もそうだけど(観てないけど)、文豪の名作をこういう漫画的なアプローチで映画化するってどうんなんのかね。誰が喜ぶんだろ。
n

nの感想・評価

3.5
もっと鬱で暗いのを想像してた。韓国映画の『海にかかる霧』が頭の中にあって比較してしまったせい…。映画より舞台っぽかった。
田中子

田中子の感想・評価

3.0
原作を読んでみたくなりました。
国民を大切にしない国は衰退していくのかな、等と考えさせられる映画でした。松田龍平さんの皆を鼓舞するシーンが好きです。
orixケン

orixケンの感想・評価

2.8
原作未読。いい俳優使ってる割にはチープさを感じさせる。演出も安っぽくないか。ストーリー的には感動させることはもっとできるはずだと思ったけど。
shiftles

shiftlesの感想・評価

2.3
多分に舞台劇的。
松田と滝藤賢一の鋭さが光る。
逆に言うとそれ以外は舐めてんのかって演技。
焦燥感も圧倒的に足りん。
nori007

nori007の感想・評価

1.0
プロレタリア文学。いわゆるソ連の労働者階級の文学だが要は共産党のプロパガンダにすぎない。

共産党員は言う富裕層は敵だ革命を起こせ!と。

貧困は共産主義に幻想をもってしまう。実際は本当に幻想にすぎずさらなる地獄になるだけなのに。
共産主義は成功した国などなく結局は将軍様につかえるだけの奴隷だ。逆らえば粛清されるだけ。

ところが不思議なことに共産主義に幻想を持つ人間は後をたたない。
日本ではスターリンや毛沢東がいい人とされていたりもする。

愚民を騙すのはそれだけちょろいのかもしれない。

映画的には豪華キャストなのだが、西島秀俊が悪人として出てくるのはちょっと意外だった。この当時はこうゆう扱いだったのかもしれん。
もふ汰

もふ汰の感想・評価

3.5

暑苦しくて、辛くて、残酷。
キャストがめちゃくちゃ豪華。
あの首吊りシーンはよかった。

昔の日本って感じの映画。
無駄に張り合って、無駄に命を費やしてく
感じ。 確かにそれは生き様として
カッコよくも見えるかもしれないけれど
そんなんちっぽけなアリみたいなもん
なんだなーって思った。

だから、面白くなくてもこの作品は
これでいいんだと思う。
本来、つまんない事してるんだもん。
面白く描く必要はないと思う。

なんか、敵対してたロシアは煌びやかな
船の上で、踊って飲んで食べてて。
日本何やってんだろ、って思うことって
よくあるじゃん。

松田龍平の演技の力は凄いなって
改めて感じた。

ありがとうございました。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

3.5
初めてSABUの映画観るなって思って観たらメチャクチャ普通の映画だった。
ちゃちい脚本演出やらを俳優の豪華さで押してくのはいい感じだと思いましたが逆に言えばそれだけだと思います。
NICO Touches the Wallsの曲はすごく良いんですけど、この映画に合ってるかと言われるとそれもまた違うような気がします。
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