イギリスが舞台。
普段から貧富の差があり小作人の父が買ってきた美しい馬をひと目見て気に入る息子のアルバートは、普段から酒を飲む父に小言を言う母に自分が畑を耕すしつけをすると言う。
地主のライオンズ…
ジョーイいい子いい子可愛いね、、、
お馬さんを通じてどの国にも肩入れしない、軍事利用される動物の視点で戦争を描いた稀有な作品。
その為意外にも登場人物はかなりいい人が多い。どちらかと言えばアルバ…
動物映画として最高。馬が主人公すぎる。
反戦映画としても押しつけがましさがなく言うことなしで、中学校の授業とかで見せてもいいんでないかと個人的には思う。
スピルバーグの中ではそこまで有名なタイトル…
傑作。本作でもカミンスキーの撮影が見事。馬が鋤を引くだけの行為を雨や群衆の動きを交えながら、あれ程まで感動的な場面に演出する巧みさ。『アラビアのロレンス』、キューブリックの『突撃』、ジョンフォード作…
>>続きを読むお馬さんが主人公。『ベイブ』の戦時下バージョンだ。つまり名作。
動物の演技がすごい。台詞なんてないのに、本当に馬同士が話して助け合っているように見える。お馬さん、表情豊かすぎない?これどうやって撮…
戦争と動物の掛け合わせにスピルバーグ監督なので手堅い。ストーリーはちょっと出来過ぎな印象があっけど。
動物までもが戦争に翻弄されるというのは悲しい。
敵味方関係なくジョーイを助けるシーンが良かった。…
馬が渡り歩く物語。
馬がこんなにも表情があるなんて誰が思ったろうか。観ているうちに馬の表情からこちらが勝手に読み取り、感動をしてしまっている。馬も映画を通して、感動を与えることができるのだ。
…
フィクション映画として観れば素晴らしい。
ここはグッとくるシーンにさせようというスピルバーグの意気込みが随所に感じる。それにまんまと乗せられているがそういう映画だからいいんです。
馬の演技がめちゃく…