大物政治家/企業家の汚職を記した文書を巡り、さまざまな陰謀が張り巡らされ、次々と人が死んでいくノワール劇。
アラン・ドロン演じる主人公でさえ、戦友の弔いに意地を貫く、復讐の鬼と化す。
他者の理由は証…
今度のアラン・ドロンは政界の闇に挑む実業家…というのは設定だけ。
実質いつものアクション映画で、やたら車がクラッシュする。
後半、ドロンとクラウス・キンスキーが相対するシーンがあるが、現場の殺気が凄…
ラフ・ヴァレの原作をジョルジュ・ロートネルとミシェル・オーディアールが脚色。
親友の死をきっかけに政界にたちこめる陰謀に立ち向う一人の実業家を描いたフランスの犯罪アクション映画。
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ストーリ…
アラン・ドロン特集も最後ですが、フィルム・ノワールな任侠映画ですね。外人部隊の戦友のつながりが国会議員達の汚職と裏切りを生むという話。クラウンス・キンスキーが独特な風貌で登場がかっこいい。若い愛人が…
>>続きを読むアメブロを更新しました。 『【フランス映画祭】「チェイサー」アラン・ドロンの映画、初めて大画面で観ました。』 https://twitter.com/yukigame/status/88118629…
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