ジャン・ローラン長編処女作、フランス初の吸血鬼映画★
30分程の短編映画「ヴァンパイアのレイプ」に
「ヴァンパイアの女王」を後に撮影し追加して長編映画にした二部構成
古城に住むヴァンパイアの4人姉…
フランス初の吸血鬼映画、しかしそれ以前に成人向け映画。とはいえカッコいいショットがちらほら。四人の姉妹が並ぶ所、横たわる女性をティルトで映し、持ち上げると同時に反転、走り出すキャラクターを先走ってP…
>>続きを読むフランスで初めて作られた吸血鬼映画。ユーロ・トラッシュホラー界の大家ジャン・ローラン監督の長編デビュー作。前編と後編の二部構成による前衛的ゴシックホラー。監督唯一のモノクロ作品。
【前編】「The…
フランスが誇るエロティックゴシックホラーの大家ジャン・ローラン監督のデビュー長編。
元々短編作品であった「ヴァンパイアの陵辱」に追加エピソードの「ヴァンパイアの女王」を足して無理くり長編映画にした…
ゴシックホラーの由緒に60年代アヴァンギャルドの風味をミックス。
日本映画で言えば、『吸血髑髏船』の松岡きっこや『いれずみ無残』の荒井千津子が出ていてもちっともおかしくない、その時代の日仏の吸血映画…
吸血鬼を巡る対話が台詞で延々と展開する気だるさに瞼が閉じそうになるも、パーマヘアな吸血鬼の女王様が登場する辺りから、カーチェイスあり銃撃戦ありの活劇色が強くなり面白さが爆上がり。ただ、この時点で吸血…
>>続きを読むジャン・ローラン初監督作品。
都会の精神科医ら若者3人がある村の屋敷を訪れると4姉妹がいたが、彼女らは自らをヴァンパイアと信じていて・・・という話。
2部構成になっており、1部が終わったエンディン…
2部のヴァンパイアの女王はすでにデビュー作からローラン節が確立されている。血液の入ったストローつきのガラスのタンク…これだけで満足度がすごい。こんな素敵なのに何故か蝙蝠の人形は学芸会レベルの仕上がり…
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