言葉とは裏腹の熱い友情。革命に目覚めていく元山賊と雇われ傭兵の物語。ネロさんは終始帽子の下の青い眼が印象的。一時的に反旗を翻すもピンチとなればあっさり相棒を頼るムサンテさんのキャラがいい。パランスさ…
>>続きを読む面白いがちょっと期待値あげすぎた
個人的には同じメキシコ革命ウェスタンもの『ガンマン大連合』『群盗、荒野を裂く』に軍杯が上がる
とはいえモリコーネの劇伴は抜群にすばらしくタラが自作で使いたがる理由も…
メキシコ国境の銀鉱山を持つガルシアは銀を運ぶ為ガンマンを雇う。しかし鉱山は革命軍に占領されていた。セルジオ・コルブッチのメキシコ革命三部作の第1弾。lemmon様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシ…
ヒャッハー系のピカレスク西部劇といった感じ。
金に汚いポラックと革命を夢見るパコの、最後に笑うのはどっちだ的な話かと思いきや意外と爽やかな終わり方で気持ちが良かった。
西部劇でこんなに楽しそうに人を…
セルジオ・コルブッチ監督作。
『続・荒野の用心棒』(1966)のイタリア人監督:セルジオ・コルブッチが1968年に演出したマカロニウエスタンで、フランコ・ネロが革命前夜のメキシコを生き抜く男を好演…
フランコ・ネロ主演のマカロニウェスタンの1作。
凄腕ガンマンのジャガーが流れ着いた町。
そこはメキシコ革命で2分しており、富豪側と革命軍の争いが勃発。
どちらの側もジャガーの腕前に目をつけ、用心棒…
ハラハラドキドキに笑えるコミカルなシーンやド派手な爆発、美人で賢いヒロイン、そして男の友情と盛り沢山な娯楽作。機関銃vs騎兵のこれでもかと言う乱射に複葉機による爆撃と更にそれを撃墜までする。ここまで…
>>続きを読む激しいドンパチの間にゆったりなフランコネロ。
ゴケ茶色の肌に青い瞳が印象的。
マカロニウェスタンをたくさん見てきているわけではないが、なんか「The」と言った感じ。
ジャックパランスはモノクロ作品…
西部劇観るのもなんだか正月っぽいなぁなんて思いまして。
凄腕ガンマンのポラッコ(フランコ・ネロ)は実力を買われ、革命軍を警戒する富豪からメキシコ国境の鉱山から銀を移送する仕事を依頼される。しかし…