セルジオ・コルブッチ監督作。
『続・荒野の用心棒』(1966)のイタリア人監督:セルジオ・コルブッチが1968年に演出したマカロニウエスタンで、フランコ・ネロが革命前夜のメキシコを生き抜く男を好演…
このレビューはネタバレを含みます
ハラハラドキドキに笑えるコミカルなシーンやド派手な爆発、美人で賢いヒロイン、そして男の友情と盛り沢山な娯楽作。機関銃vs騎兵のこれでもかと言う乱射に複葉機による爆撃と更にそれを撃墜までする。ここまで…
>>続きを読む戦争シーンも多く、景気よくバンバン撃ちまくるマカロニ大作路線だが、コルブッチにしては陰湿性も暴力性も薄い。
『ガンマン大連合』のプロトタイプという感じ。
トニー・ムサンテがまた腹立つ感じの若造役で…
-戻れば捕まるぞ
-そうかもしれん
だが夢があるんだ お前にはあるか?
ないだろ?
というラストのパコの台詞が象徴的。
がっつり西部劇という感じでもなかったかな。
コワルスキーとパコの両…
映画の内容はそれ程でもなかった。ただモリコーネの主題曲が秀逸。この映画に失礼だが、もったいないほどのメロディーである。因みにこのレコードは中学生の時に買った。口笛のメロディーをしょっちゅう真似してた…
>>続きを読むあのタランティーノ監督が好きなマカロニウェスタンの第4位に揚げた作品ということで楽しみにしていましたが、残念ながら私の嗜好には合いませんでした。
ネアカのイタリア人が西部劇的な映画を作ると、このよう…