最後までめちゃくちゃ変な映画だった。
チンパンジーと不倫するというあらすじで監督も大島渚だしずっと気になってました。
シャーロット•ランプリングが終始とても美しく鑑賞のモチベーションにはなりまし…
カンヌでは「困惑と失望」の声が上がったそうだが、私も大島渚がこの映画を撮る真意は何だったんだろうと思う。映画のトーンはブニュエル的で嫌いではないのだが、「そうだこれは大島渚の映画だったな」と何度か思…
>>続きを読むチンパンジーのマックスと恋しちゃう妻
嫉妬する夫
夜の営みを見せてくれないと気が狂う、と言う
見せてくれないから、猟銃で殺そうとする
がしかし躊躇して殺せない
ひょんなことから妻が家を離れ田舎…
大島渚という監督は本当に不思議な映画を撮る人だ。
あらすじは大使館の妻がチンパンジーに恋をし人の家族と共同生活をするという話だ。これは大島渚が単独でフランスに乗り込みオール外国人キャストで望…