裕福な一家に一人の男がやってきて、父母娘息子皆が彼に惹かれ関係をもってしまう。
どんな魅力が彼にあったのかはわからない。青い瞳と全てを受け入れる佇まいか。富豪として素敵な立派な家に暮らしていたこの一…
記入漏れ。
テレンス・スタンプ記録祭り➀
テレンス・スタンプにものっすごくハマってた時期があってその時に鑑賞。後のインタビューでパゾリーニのことを「あのホモ野郎」とか言いたい放題言ってたりもしたみ…
「解放」と「喪失」
「快楽」と「破滅」
「宗教」と「性」
「神」と「キリスト」
風刺性を持ったテーマ
ブルジョワ一家が、名前すらも明かされない1人の「訪問者」の出現によって崩壊していく。
…
60年代のヨーロッパの映画には、ストーリーよりも五感で感じる要素が詰まっているなと、改めて近年のストーリー重視の映画との違いを感じた。とりあえずこの時代のイタリアのインテリア諸々センスがいい。感じる…
>>続きを読む青い瞳の悪魔が、笑っちゃうくらい裕福なデカい家に入って来て一家が崩壊。
お父さんはめちゃめちゃ自由になってておもしろかった。
老若男女、立場問わずみんな彼に性的欲求を持ってしまうって本当に悪魔だよね…
どことなく同時代のゴダール映画のような、政治を題材としたかのような切り口から始まった。しかし、それはあくまで現代の一つの事情としてであり、これは神の来訪を現代版にした寓話なのであった。今作公開の翌…
>>続きを読む◼️崩壊か解放か
セリフはとても少ない。
裕福な家庭に謎の訪問者(美青年)が全然理由わからないけど同居をし始める。
家政婦、息子、父、母、娘(確かこの順番)が次々と「自ら」美青年に近づいていく。…
テレンスくんは何をされてる方なの?と思わずアッコさんも聞かずにはいられないぐらい得体の知れない訪問者。しかし、なぜだか視聴者含め皆がこの男に魅了される。そして、肩書きこそないこの男に、肩書きしかない…
>>続きを読むパゾリーニは大昔に『ソドムの市』をちょろっと観ただけなので実質初めて。あの作品もいつかもう一度観ることになるのだろうか。
超自然的な雰囲気を纏う神のような男によってブルジョア一家が崩壊する。ブルジ…
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