50~70年代のイタリア映画界は多くの奇才とも言うべき名監督を送り出したが、その中でも最も異彩を放った監督がパゾリーニだろう。
イタリアらしい聖と性の寓話めいた内容はたくさんの古典的文学、美術、音楽…
彼は何の象徴?神?愛?信仰?
難解!
聖書がわかれば、理解できるのか…
全体に霧がかったような光、静けさ、心を探るような顔寄りのカメラワーク、美しい風景、好き。
説明無しに出てきて登場人物を魅了し…
寝る前に観て、分からないことだらけだったけど面白すぎて寝れなくなっちゃった
ブルジョワの家族たちは、自分の心の穴を埋めるのに必死だったから、あの青年が去った後自身の空虚さに耐えられなくなり狂ってい…
美青年に魅了される話かと思ったけど、狂わされてからのそれぞれの歩み方がメインなのかな。
性的な視線の動きがしっかり描かれていてドキドキしてしまう。とんでもなく魅力的な男が真横で真っ裸で寝てるならそ…
私がパゾリーニを好きな理由が詰まった作品。お話はとても詩的で意味がわからないところが多いが、1人の男の不在によって狂っていくブルジョワ家庭の姿はとても個性的に映され、彼にしか撮れないというオーラを放…
>>続きを読む面白い
たしかにこの設定知らないとただただ妖艶で不気味な映画に見えるが、この裏設定を知ったら面白さが増す。
宗教とエロスを交えてるのもいい。同性愛要素もあったよね
神聖とされる宗教にエロスを混ぜてる…
あらすじを見て気になって観賞。
難解だし眠くなったけど最後まで一気に見てしまった。
ググれば考察や解説や難しい社会的な宗教的な時代的な説明はたくさん出てくる。
でも、自分の感想を書こうと思う。
・家…
・あの青年が何者なのか分からないし、どこから来て何処へ行こうとしてたのか何のためにあの家族の元へ来たのかも描かれない。無い無い尽くしなのだけどテレンス・スタンプ演じる謎の青年のミステリアスな存在感が…
>>続きを読む【この不愉快な事の中で慰もめは思われた、それはゲラーシムだ、ゲラーシムは若い百姓だった】
僕はずーっと前に本作を見つけて気になっていて、監督も伝説の胸糞映画と言われている『ソドムの市』を描いて殺さ…
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