妻の浮気相手は、なんとチンパンジーでした。。ってある意味衝撃(笑撃?)な作品。
フランス映画だけど監督は戦場のメリークリスマスや愛のコリーダで有名な大島渚。
冒頭の奥さんの浮気相手がチンパンジーっ…
もっと変態的な映画かと思いきやそうではなく、笑える要素もありなんかほっこりもさせられた。
マックスが可愛いしマックスが欲しくなる。
オープニングクレジットが鍵穴
しばらくチンパンジーに話しかけてる夫…
最後までめちゃくちゃ変な映画だった。
チンパンジーと不倫するというあらすじで監督も大島渚だしずっと気になってました。
シャーロット•ランプリングが終始とても美しく鑑賞のモチベーションにはなりまし…
カンヌでは「困惑と失望」の声が上がったそうだが、私も大島渚がこの映画を撮る真意は何だったんだろうと思う。映画のトーンはブニュエル的で嫌いではないのだが、「そうだこれは大島渚の映画だったな」と何度か思…
>>続きを読む大島渚監督によるフランス映画。
異種間恋愛の話ではあるけど、『ポゼッション』とはまったく趣の違う作品。
前半は奇妙な家族関係がどこかシュールに映る。
だけど、彼は恋人? ソウルメイト? それともペ…
ラストシーン、大団円だと思ったのになぜか幸せそうじゃない女性。
それで思ったこと。
よくなかったのは秘密が公になったことじゃないかと思う。
人に見つかる前のアパートでの暮らしが幸せだったのじゃないか…